新着記事一覧

  • 大和市教育員会、イオンモール学校給食展開く

    大和市教育委員会はこのほど、イオンモール大和(大和市下鶴間)で、「大和市学校給食展」を開いた。家族連れなど約1700人が来場し、学校給食の知識を深めた=写真。 同展では、保護者や地域住民に学校給食についての知識や理解を深めてもらうのが狙い。1986年から毎年開催されているもので、今年で27回目。 今

  • 文盛堂、大船渡市に義援金送る

     文具・事務用品販売の文盛堂(相模原市中央区千代田)はこのほど、東日本大震災で被災した大船渡市へ義援金を送るため、同市の山口和夫副市長を訪問した。  相模原市は姉妹都市である大船渡市の復興を支援する「頑張れ大船渡 銀河連邦応援金 募集」を実施している。この試みに同社の「姉妹都市を支援したい」という思

  • 光明学園、「光明祭」盛大に開催/受験者数 大幅増に

     光明学園相模原高校(相模原市南区当麻)は10月26、27日の2日間、第46回「光明祭」を同校内で開いた。  当初は台風27号の影響が懸念されたがものの、予定通りの開催となった。2日目は秋晴れのもと、近隣住民や保護者、生徒が文化祭を楽しんでいた。  今年のテーマは「新たな光明伝説 大いなる一歩を刻め

  • JR相模原駅周辺、ちょい呑みフェス開催/43店舗が参加

    地元の飲食店を盛り上げようと、JR横浜線・相模原駅周辺で11月12、13日の2日間、「相模原ちょい呑みフェスティバル」が開かれる。地元の飲食店組合などのメンバーらでつくる実行委員会の主催。2回目となる今回は、藤野の特産品ゆずを使った料理、お酒を提供する店舗も登場する。(船木 正尋) ワンドリンクと1

  • プライムダイレクト、プリンター導入 実質負担ゼロで/〝富山の薬売り〟ヒント

     プライムダイレクト(相模原市中央区田名)は、トナー料金だけの負担でオフィス用プリンターが導入できる新サービスを始めた。同社がオフィスに出向き、無料レンタルのプリンターを設置。トナーの在庫も置く。顧客は、使ったトナーの分だけ料金を支払う仕組み。置き薬で知られる〝富山の薬売り″のビジネスモデルをヒント

  • 県内の中堅・中小企業、「新卒採用せず」半数超/景気回復も慎重姿勢

     県内の1267社を対象に実施した(回収率39・6%)。  それによると、2014年春の新卒採用計画について、「採用予定がない」とする企業が全体の55・5%。  逆に、採用を予定する企業は44・5%にとどまった。  採用を前年より増やすと回答した企業は、そのうち15・2%。その理由(複数回答可)は、

  • 笠原特殊印刷、「小ロット印刷」本格化/一貫体制を構築

     工業用銘版などを手掛ける笠原特殊印刷(相模原市南大野台)は、多品種少量に対応する「小ロット印刷事業」を本格化させている。  原稿作成から加工まで一貫できる社内体制を構築。これにより、小ロット製品の受注でも素早く対応できるようになった。  同社の笠原謙司社長は「他社との差別化を図るため、社内一貫生産

  • 笠原特殊印刷、成長目指し 妥協なく/逆境には「粘り強さ」で

     大型建設機械のネームプレート、OA機器や家電製品のコーション・マーク…。さまざまな場面でみかける工業用銘版。それらを手掛けるのが笠原特殊印刷(相模原市南区大野台)だ。笠原謙司社長は、33歳の時、父親である先代からバトンを受けた。大学卒業後はサラリーマン経験を経て入社。最初の5年間は苦しい修行の日々

  • 料亭ふじ、「ひやおろし」6種類楽しむ/11月9日

     割烹・京懐石料理の料亭ふじ(相模原市中央区南橋本)は11月9日、秋の季節酒と呼ばれるひやおろしを味わう「第5回日本酒を楽しむ会」を開く。  ひやおろしとは、冬に仕込んだ新酒を酒蔵で貯蔵し、9月初旬から出荷される日本酒。東北から九州までの厳選銘酒6種類を揃えた。  同店は「東日本大震災復興の意味も込

  • 山口自動車、下九沢に新工場建設/本社機能も移転へ

     山口自動車(相模原市中央区清新)は、同市中央区下九沢に新工場を建設することを明らかにした。清新の本社機能も新工場に移転する。現工場の老朽化対策と業務効率化などが狙い。今月中にも着工し、来年7月をめどに完成させる。総投資額は12億円以上になる見込み。新工場は、最新鋭の設備を導入した特装車の整備工場を