新着記事一覧

  • 緊急事態宣言で事業者に影響/店舗縮小に追い込まれる店も

    相模原市など神奈川県内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、国が2日に発令した緊急事態宣言を受けて、市内の飲食店や商業施設などでは営業時間の短縮、公共施設では利用時間の調整や休止で対応している。経営を維持しようと飲食店や企業の経営者は奮闘するが、2度の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置で廃業

  • 町田市、鶴川駅北口広場の再編に着手/24年度の暫定使用に向け整備

    町田市は今秋から駅北口広場の再編に着手すると発表した。「鶴川駅周辺再整備事業」の一環。バスやタクシー、一般車の停車区画を分けて路上駐車や混雑を解消し、利用者が安全に通行・停車できる環境を確保。使用開始は27年度だが、24年度までに新たな広場を整備して暫定的に使用を始める。 市は、南口の土地区画整理事

  • 日本工学院八王子、放送芸術科8人が日本王座戦を配信【中止】

    日本工学院八王子専門学校(八王子市片倉町)放送芸術科2年の8人は、8月2日に後楽園ホール(東京都文京区)で開かれるプロボクシング日本スーパーバンタム級(55・3㌔以下)王座防衛戦で試合の様子を撮影し、インターネットの動画投稿サイトで生配信する取り組みに協力する。コロナ禍でも興行収益を確保しようという

  • 富士山噴火で相模原に到達のおそれ/ハザードマップ改定で

    国や神奈川・山梨・静岡の3県などで構成する「富士山火山防災対策協議会」は、富士山の噴火を想定したハザードマップが17年ぶりに改定し、噴火で流れ出る溶岩が相模原市など数十キロ離れた地域にまで及ぶおそれを想定している。最新の知見を基に試算したところ、従来想定より影響範囲が拡大したため。活動火山対策特別措

  • 小田急、ロマンスカーミュージアムをプレ公開/沿線地域の街並み再現した模型も展示

    小田急電鉄(東京都新宿区)は3月26日、小田急線海老名駅隣接地で開業準備を進めている「ロマンスカーミュージアム」(海老名市めぐみ町1、地上2階、延べ床面積約4400平方㍍)を4月19日のオープンに先駆けて、報道関係者に向けて公開した。海老名電車基地や「ViNAGARDENS(ビナ・ガーデンズ)」とも

  • 「橋本商店街の味をご自宅で」/弁当の路上販売「はしべん」3月末まで

    「お店の味をご家庭で!」「おうち時間を贅沢(ぜいたく)に!」。相模原市の橋本商店街(緑区橋本)の飲食業が連携して、橋本駅北口ロータリー(交番近く)で弁当を販売する取り組み「はしべん」が12日から始まった。営業時間は午前11時から午後2時までで、日程は3月末まで。【2021年2月20日号】  初日は駅

  • 相模女子大、愛知県企業と共同研究で宇宙食開発

    相模女子大学(相模原市南区文京2)は、愛知県内の民間企業と共同研究で「名古屋コーチン味噌煮」を開発し、1月18日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「宇宙日本食」としての認証を取得した。東海地方の食材を使い、食やかみ応えを残し、宇宙空間でのストレス軽減を目指したことが特徴。JAXAが管理する国際宇

  • ダイワダンボール、感染防止にフェイスシールド提案

     ダイワダンボール(相模原市中央区田名)はこのほど、自社開発したフェイスシールドを発売した。眼や鼻に飛んでくるウイルスを防ぐために、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の防止対策としてフェイスシールドの着用を提案している。価格は税込み300円。【2021年1月1日号掲載】 同社によると、一般に市

  • はしご酒きっかけに、橋本へGo!/橋本商店街でイベント

    「〝はしご(橋ゴー)酒〟きっかけに、橋本へGo(行こう)!」。相模原市の橋本商店街(緑区橋本)の飲食業が中心となり、12~14日の3日間ではしご酒イベントを行う。飲食店のみによる独自のイベントは初めて。21年4月から同商店街協同組合内に飲食部会を立ち上げる方針で、発足に先駆けたプレイベントとして開催

  • 相模線走行のSL、東武の観光路線で復活

     戦後間もない1946年4月から67年3月まで、相模線(旧運輸通信省、旧日本国有鉄道)などを走っていた蒸気機関車(SL)「C11形325号機」が昨年12月26日から栃木県内の私鉄路線で復活した。東武鉄道の観光列車「SL大樹(たいじゅ)」として、下今市駅―鬼怒川温泉駅間の上下線で運行。東照宮や華厳の滝