新着記事一覧
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相模原市内の8団体で構成する相模原市建設関連団体連絡協議会(会長・篠﨑栄治建設業協会会長)の賀詞交歓会が10日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。建設関連団体会員のほか、市幹部、地元選出の議員、経済団体関係者ら約200人が出席し、業界のさらなる振興と地域の発展に尽力すると誓った。 冒頭のあいさつ
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月14日、小惑星探査機はやぶさ2の再突入カプセル地球帰還日が12月6日(日本時間、現地時間)になると発表した。 着陸場所は、初代はやぶさと同じくオーストラリア・ウーメラを予定している。 はやぶさ2は、2019年11月13日に小惑星リュウグウを出発し、地球への帰還軌
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運送業のミヤコ陸運(相模原市緑区大島)は「創業50周年式典・祝賀会」を11日、八王子市鑓水の八王子日本閣で開いた。同社の社員やミヤコグループ関係者らが出席して行われた。 同社は創業者の鈴木亜喜男会長が自動車整備や自動車教習所の指導員などを経て、23歳の時に東京都大田区蒲田で運送会社「都産業」を創業。
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相模原市緑区の商業施設を中心にキッチンカー(移動販売車)でジェラートを専門に販売している「メグジェラート」が6月から、2カ月ぶりに営業を再開した。相模湖地域出身の塩田恵美さんが1人で切り盛りし、「豊かな自然の中で楽しむことができ、子供から高齢者までが安心して食べられるジェラートを提供したい」と生まれ
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さがみはらロボットビジネス協議会(SRB、事務局=相模原商工会議所)は、2019年12月18日~21日まで開かれた「2019国際ロボット展」に市内企業8社の共同ブースを出展した。産業用ロボットの実機を実演展示し、来場者からの注目を集めていた。相模原市も隣に出展し、関連企業などを紹介していた。 共同ブ
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東急建設は12月7日、公募で集まった小学生と保護者を相模原市中央区田名の技術研究所に招待し、実験や見学を通して建設業の仕事や役割を学べるイベントを開いた。 同社の福本定男常務は、「適正な工事には高い技術が必要で、技術研究所でのさまざまな研究開発を通して建物をつくっている。建設工事や技術研究所の役割を
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東京五輪・パラリンピック組織委員会は12月17日、聖火リレーのルートを公表した。相模原市では、事前キャンプで受け入れるブラジルの水泳代表チームが練習する市立総合水泳場(さがみはらグリーンプール)から市役所までの約2・1㌔、リニア駅建設などで開発が見込まれる橋本駅から橋本公園までの約1・6㌔が選ばれた
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「さぁ、世界を会議室に」「あなたのアイデア今すぐ買います」│。相模原市中央区中央で肉割烹「英」を経営する加藤雄己代表(31)はこのほど、新規事業としてビジネスアイデアをマッチングするプラットフォーム「ISHIN(維新)project」を立ち上げた。 経営課題を抱える企業とネットユーザーを結び、アイデ
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相模原市緑区東橋本で鍼灸(しんきゅう)院を経営する岡川智行さんは、スポーツ選手や運動部に所属する学生など向けに、オンライン会議システム「ズーム」を使って遠隔指導するオンライントレーニングを始めた。外出自粛や自宅待機で運動不足になりがちな人の参加も可能で、企業の福利厚生の一環として導入するよう訴求して
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相模原市は12月19日、2018年10月に相模総合補給廠(中央区)に新設された米陸軍「第38防空砲兵旅団司令部」の駐留について、防衛省関東防衛局から情報提供があったと発表した。グアムに駐留するTHAAD(高高度防衛ミサイル)部隊が司令部の指揮下に入ったことで、補給廠の機能強化や恒久化につながるとの懸









