新着記事一覧

  • JAXAとリコー、民生全天球カメラ採用/補給機打ち上げでISSへ

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)とリコーは、宇宙空間(宇宙船外)で360度の全方位を一度に撮影できる小型全天球カメラを共同開発した。年内に打ち上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ届けられ、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームから360度の全

  • 石綿含有物の対象品追加

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(相模原市中央区田名)は、2006年9月1日から製造・輸入・譲渡・提供・使用が禁止となっている石綿(アスベスト)を0.1%を超えて含有するものについて、規制後も誤って出荷・販売していたことが分かったと発表した。当時のエンジン用アスベスト含有の補修用部品での廃棄・代替

  • 南西フォーラムに130人、産学連携の可能性示す/先進事例を客観的に紹介

    首都圏南西地域産業活性化(南西)フォーラムは10日、青山学院大相模原キャンパス(相模原市中央区淵野辺5)で中小企業などの産学官連携を促す講演会を開き、約130人が参加した。地域の先進事例を客観的に見てもらうことで、イノベーション創出の多様な可能性を見出してもらうことが狙い。 前半は、首都圏産業活性化

  • 相鉄バス、大型バスを自動化へ/群馬大と初の実証実験

    相鉄バスと群馬大学は14日、横浜市立よこはま動物園(ズーラシア)正門と里山ガーデン正面入口までの市管理道路(約900㍍)で大型路線バスを使用した自動運転の初の実証実験を開始した。今後も、営業路線を中心に大型バスの自動運転による実証実験を継続的に実施する予定で、将来的に自動運転レベル4(地域を限定した

  • 靴底の異物除去マット/大協技研工業が屋内運動向け粘着シート開発

    粘着製品を開発・製造する大協技研工業(相模原市南区相南1)は、屋内スポーツや室内運動向けに、粘着シートで靴底の異物を除去できるクリーナーマットを開発。8日から系列会社のジャパン・プロジェクトが販売している。2020年開催の東京五輪・パラリンピックを機に室内スポーツの競技人口の増加が見込まれ、チームや

  • 日産、スカイラインが好調/若年層から想定外の人気

    日産自動車(横浜市西区)が一部を改良して発売する新「スカイライン」の事前受注が、7月中旬の発表から約1カ月半で1760台を超え、販売計画の9倍に近い好調ぶり。高速道路でハンドルから手を離したままでも走行できる機能を持つモデルやハイブリット車もあるが、ガソリン車で歴代最高出力の405馬力モデルが約24

  • 大和市、8月補正で7433万追加/がん患者の予防接種助成

    大和市はこのほど、一般会計に7433万円を追加し、当初からの総額を784億9451万円とする8月補正予算案が議会で決定されたと発表した。未成年者を対象とした予防接種を再び受けるための費用の助成制度などを設け、がん患者など支援施策を拡充する。【2019年9月10日号掲載】

  • 相模原市と大和市、各市長が高齢者を訪問/「敬老の日」に先駆けて祝う

    相模原市では敬老の日(16日)に先駆けて、本村賢太郎市長が5日に南区在住の高齢者2人を敬老訪問。また、大和市でも9日、大木哲市長が市内最高齢である110歳の女性らを訪問し、敬老祝い品を贈った。 相模原市は、各区の男女最高齢者やその年度に100歳になる人を市長が訪問し、健康と長寿を祝っている。【201

  • 横浜市、行政棟を商業・宿泊施設へ/庁舎移転で民間8社を選定

    横浜市は、2020年6月の市庁舎移転に伴う中区港町の現庁舎跡地(約1万6500平方 メートル)利用で、三井不動産を代表とするグループを事業予定者に選んだ。行政棟は保存して商業施設やホテルに改装し、議会棟は解体して建築した高層ビルにオフィスや大学などが入る。JR関内駅前の市中心部に新たなにぎわいの場を

  • 小山田桜台団地を再生/「公園団地」を目指す

    町田市は、多摩都市モノレール延伸と小田急多摩線延伸の期待が高まるなか、小山田桜台団地(小山田桜台1)の交通利便性を生かして多世代が交流できる「公園団地」を目指したまちづくりを進める。団地に桜美林大学が近接し、学生との連携も期待される。【2019年9月20日号掲載】