新着記事一覧

  • ドローン活用に県、本腰/実装化前提に情報共有、産学官連携で基盤づくり

    県は2日、ドローン(無人機)がさまざまな分野で当たり前に利用される社会を前提に、産学官が連携してさらなる活用方法や社会的・技術的課題を議論する「かながわドローン前提社会ネットワーク」を立ち上げた。実証実験の環境整備や部品などのサプライチェーン(供給網)を構築し、実装化を通して地域の課題解決と経済振興

  • 相模原市出身のカウガール・島﨑さん、山北町で山地酪農に挑む

    相模原市緑区元橋本出身の島崎薫さん(30)は、山北町の大野山(標高722メートル)頂上近くで牧場を営み、「山地(やまち)酪農」と呼ばれる自然に近い環境における乳牛の放牧に挑んでいる。日本の森林について「林業の衰退で約7割が間伐もされずに荒れたまま放置されている」と訴え、「牛と一緒に山づくりをし、山を

  • 小田急電鉄、洗濯の待ち時間喫茶に/座間駅前にきょう開業

    小田急電鉄はきょう、 小田急小田原線座間駅前のリノベーション賃貸住宅「ホシノタニ団地」(入谷5)に洗濯機がある喫茶店を併設した「喫茶ランドリー ホシノタニ店」を開業する。 8月1日から会員制貸し農園をマイファームによる運営とし、 畑を通じて地域をつなげたいとの思いを込めて「ハタムスビ」としてリニュー

  • 三菱重工相模原DB、病児の家族旅行支援/12月20日までCFで寄付募る

    ジャパンラグビートップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズは、公益社団法人ア・ドリーム ア・デイINTOKYOの活動に賛同し、クラウドファンディング(CF)で寄付を募り難病児とその家族の旅行支援を行う。12月20日までに目標金額150万円を集め、2020年春に旅行を計画している家族を支援する。【20

  • 信号連携で自動走行/五輪会場で人員輸送へ

    ロボットの実用化や普及を進める県は8月21日から30日まで、小田急電鉄やSBドライブなどと連携し、2020年東京五輪でセーリング競技が行われる江の島(藤沢市)周辺の公道で自動運転バスの実証実験を実施した。車両が信号情報を取得して自立走行を行ったほか、交差点に設置したセンサーで対向車の有無を確認して右

  • ア・ドマニー、感謝のつどい盛大に/創業50周年で式典開催

    和・洋食レストランやケータリングのア・ドマニー(相模原市中央区相模原4)は8月23日、中央区富士見のけやき会館大樹の間で「創業50周年記念感謝のつどい」を開催した。相模原市の本村賢太郎市長をはじめ地元選出の衆院議員や県議、市議のほか、同社とゆかりのある関係者など約210人が出席して節目を祝った。【2

  • 相模原市、人口伸び過去最低に/転入超過も自然減上回る

    相模原市の人口増加率が0・5%と、1954年の市制後で最低の伸び率であることが国勢調査のもとづく市の報告書で分かった。今後も転入超過を維持するがその規模は1千人未満と少なく、出生数の減少や死亡数の増加で268人の自然減となったことが原因とみられる。【2019年9月1日号掲載】

  • 相模原市、2銀行と連携協定結ぶ/関係強化で課題解決へ

    相模原市は8月21日、横浜銀行と地域活性化に関する連携協定、東京きらぼしフィナンシャルグループなどと包括連携に関する協定をそれぞれ締結した。積み重ねてきた協力関係をより発展させるとともに、包括的・継続的な連携で地域の課題解決や活性化などを図っていく。【2019年9月1日号掲載】

  • アフリカから研修15人/相模原の青根浄水場視察

    アフリカ10カ国の官僚や研究員など15人が8月27日、相模原市緑区青根を訪れ、簡易水道事業や浄化槽事業など環境行政の取り組みを視察した。九都県市首脳会議環境問題対策委員会とJICA青年研修事業の一環。8月19日から9月3日まで、横浜市や川崎市など九都県市の構成自治体を巡っている。【2019年9月1日

  • 国民生活センター移転せず/「相模原の体制強化必要」

    消費者庁は8月19日、相模原市の独立行政法人国民生活センター相模原事務所(中央区弥栄3)を徳島に移転する構想を見送ると表明した。米軍基地跡地の地元利用を望みつつも、センターの設置を受け入れた経緯から市や経済団体などが移転反対を訴えていた。2020年度の全面移転を一部機能の移転に切り替え、相模原におけ