新着記事一覧

  • 環境や工業保全に功績/相模原と大和の企業や個人受賞

    県央地域県政総合センターは6月18日、厚木合同庁舎(厚木市水引2)で「県環境保全功労者・工業保安功労者所長表彰」を行った。「大気・水・土壌環境の保全」「環境整備」「自然保護」「高圧ガス・火薬類の保安」の各分野で功績があり、相模原市や県央地域などから3社1団体13人が受賞した。【2019年7月1日号掲

  • 町田市旭町「サニーベーカリー」、消費者目線で異業種へ

    アイワ広告(町田市旭町)が企画・運営するパン店「サニーベッカリー」は、北海道十勝産小麦「ゆめちから」を使ったバゲットの開発に成功し、奥多摩の老舗「石川酒造」の酒粕を組み合わせて製品化した。「広告会社でありながら多くのファンに支持される繁盛パン屋を作り、地域を活気づける企業」として注目されている。【2

  • 相模原に投資計画3件/研究所新設と本社移転も

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など6件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための融資、税制措置で支援する。【2019年7月1日号掲載】

  • 特要支援を国に要望

    九都県市(東京都、神奈川県、相模原市など)を代表して相模原市の本村賢太郎市長は、6月14日に厚生労働省を訪問し、特別養護老人ホーム(特養)の持続可能な運営と整備の促進を求める要望書を根本匠大臣宛てに提出した。【2019年7月1日号掲載】

  • イトカワから含水鉱物/米の大学研究チームが発見

    初代「はやぶさ」が小惑星イトカワの地表から採取し、地球に届けた試料から「水」が検出された。小惑星表面に水を含む鉱物があることは観測などでわかっていたが、小惑星の表面物質から水が検出されたのは今回が初めて。含有量は予想以上に多く、イトカワの水の特性が地球の水の特性と似ていることも判明した。原始の地球に

  • とろけるハンバーグを宇宙へ/大樹町のチーズとコラボも検討

    相模原の名物料理を決める「S―1グランプリ」で優勝するなど、市の名物となった「とろけるハンバーグ」。5月4日に北海道大樹町で打ち上げられた民間ロケットに搭載され、宇宙進出への大きな一歩を踏み出した。次回以降の打ち上げにも協力していく考えで、「大樹町のチーズを使った〝とろけるチーズハンバーグ〟を打ち上

  • アートラボの後継施設、「美術施設」として検討へ

    相模原市の橋本地区で再整備が計画されている「美術施設」の検討委員会が6月14日、アートラボはしもと(同区大山町)で5回目となる会合を開き、後継施設の運営や諸室・設備の考え方などについて話し合った。これまで同施設を美術館に位置付けていたが、前回会合の結果を踏まえて今回から「美術施設」として検討を進めて

  • 永田屋、市や社協へ60万円の寄付

    創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区西橋本)は7日、市などに総額60万円を寄付した。同社は地域への恩返しとして、1994年から市や社協へ25年間にわたり毎年、寄付を続けている。東日本大震災後は、大船渡市への寄付も9年間続けている。 (2019年6月20日号掲載)

  • 恒例の梅酒造り開始/相模女子大と久保田酒造

    相模女子大学(相模原市南区文京)と久保田酒造(同市緑区根小屋)は7日、大学キャンパス内で採取した梅の実を使い、オリジナルの梅酒「翠想」の仕込み作業を行った。大学の企画力、酒造会社の醸造技術、百貨店の販売力と、それぞれの強みを生かした取り組みとなっている。 (2019年6月20日号掲載)

  • JAXA・川口教授×青学大・原監督/「はやぶさの日」で両氏対談

    「はやぶさの日」(13日)に先駆けて、相模原市は9日、杜のホールはしもと(緑区橋本3)でイベントを行った。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授(63)と青山学院大学原晋監督(53)がそれぞれの立場で、プロジェクトを成功に導く組織づくりについて対談した。 「はやぶさの日」は、小惑星探査機「