新着記事一覧
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相模原市議会の傍聴を20年間続けてきた市民団体「市議会をよくする会」(赤倉昭男代表)は、5月19日に高齢化などを理由に解散した。全市議の公約達成度や議会への参加姿勢などを独自の評価基準で点数化し、4年に一度の統一地方選を前に「公約通信簿」として発表してきた。市民やほかの自治体で活動する市民団体から
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相模原大野ロータリークラブ(座間勇会長)は5月19日、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト(相模原市緑区若柳)で国内外のクラシックカーや高級スポーツカーを集めた「名車ソムリエ」を開いた。趣味を通して会員間の親睦を深めるとともに、さまざまなトラブルで悪くなりがちな自動車のイメージ回復も狙った。 (2
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「丹沢あんぱん」や「あげぱん」で知られる製パン業のオギノパン=相模原市緑区長竹=は6月1日から、初のカフェ業態に乗り出す。人気の商品を販売するほか、直送する焼き立てのパンを使ったサンドウイッチなども提供。学校給食の米飯化で売り上げが減少する中、小売りに続く流通形態を製パン事業に弾みをつけるのが狙い
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小田急多摩線の延伸に関する課題解決に向けた関係者会議の検討結果が、5月28日に公表された。唐木田から上溝までの全線一括整備では収支採算性が40~42年程度かかるとみられ、都市鉄道利便増進事業適用の目安とされる30年を上回ることが分かった。これにより上溝への一括整備を断念し、唐木田―相模原間を先行整備
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障害者雇用支援コンサルティングを行うスタートライン(東京都三鷹市)は6月3日、海老名市社家に屋内農園型障害者雇用支援サービスの第6ファーム「IBKI(いぶき)エビナ・ファーム」を開く。同社が屋内農園(就業環境)と、障害者へのサポート体制をセットで提供しており、企業が障害者雇用を促進しやすい環境を提
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麻布大学(相模原市中央区淵野辺1)は、2020東京五輪・パラリンピックに向けて食の安全が強化される中、国際的な食品安全基準「HACCP=(ハサップ)」の認証を全国の大学で初めて取得した。食品関連業界においてハサップに習熟した人材のニーズが増えると見込み、食品生命科学科の専門科目「ハサップ管理論」を
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相模大野駅東口の南側出口近くにある「鉄板焼BAN(バン)」(#相模原市南区相模大野7)は、当時の皇太子ご夫妻や各国の要人などに料理を作ってきた元公邸料理人の伴直樹さん(56)が経営している。天皇陛下が1日にご即位されたことを記念し、4月27日から5月6日まで陛下にまつわる料理を加えた特別コースメニ
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相模原市議会は17日、改選後初となる本会議を開き、議長に自民党相模原市議団の石川将誠議員=4期目、南区=、副議長に市民民主クラブの森繁之議員=4期目、中央区=を選出した。ともに初選出。 また、副市長の選任について元市民局長の森多可示氏が就任した。副市長については、3人の副市長のうち湯山洋副市長が
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4月に統一地方選挙があったため、4年に一度5月に開かれる「相模原市民若葉まつり」が11、12日の2日間、同市中央区の市道市役所前さくら通りなどであり、天候が恵まれたためか家族連れや団体客など延べ約40万人が来場。桜まつりと合わせて通算で46回目となり、若葉が清々しい香りを漂わせる中、模擬店や各種イ
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2020年東京五輪・パラリンピックでカナダ代表のボートチームが事前キャンプを行う県立相模湖漕艇(そうてい)場(相模原市緑区与瀬)では、ボートコースの改修工事が完了した。これまでの1千㍍から2千㍍に延長し、インターハイや国体、世界大会の選考会など全国規模の大会の誘致に期待している。 (2019年5月









