新着記事一覧
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海老名市でOA機器の販売・施工などを手掛けるCLASTY(クラスティー)は、相模原市緑区橋本2丁目に初のベーカリーカフェ業態「このカフェ半端なって!」を9日にオープンした。リニア中央新幹線の神奈川県駅(予定)の建設予定地(県立相原高校跡地)の南側に隣接し、都市開発による潜在的可能性にかけて人口増加
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◇来年1月、法人名改称/相模原中央総合法律事務所 相模原中央総合法律事務所(中央区相模原)はこのほど、ラポール千寿閣(南区上鶴間本町)で創立10周年記念式典を行った。本村賢太郎市長や石川将誠市議会議長ら約140人が集い、祝杯を挙げた。 あいさつに立った同事務所代表の藤田寛之弁護士は「相模原に良質な
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高齢者や障害者など外出が困難な人の自宅や入居施設に出向き、髪を整える「訪問美容」。相模原市中央区に住む唐沢あみさんは3月、「安全に安心して利用してもらい、見た目はもちろん心も明るくなってほしい」をモットーに「HINATA(ひなた)」を開業した。市内や町田市、八王子市などにも赴き、移動式のシャンプー
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相模原市・町田市・愛川町を放送エリアとするラジオ局「FMさがみ」(83・9Hz)は1日、真田石油販売(相模原市緑区大山町)、今関商会(川崎市川崎区)と、大規模災害発生時の放送維持を目的とした燃料供給の協定を結んだ。 同局は、災害の影響で電気の供給が止まった場合、ガソリンで動く発電機で放送を維持でき
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住宅建材販売の「吉田木材」(相模原市南区麻溝台1)は、製材の過程で発生する端材(ツガ、ベイマツなど)で作った積み木を市内の幼稚園や保育所等に寄贈する活動を始めた。幼児期から木材に親しみ、将来的に木材利用の可能性を高めてもらおうという考え。 (2019年6月10日号掲載)
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県立相模湖漕艇(そうてい)場(相模原市緑区与瀬)ではボートコースの改修工事が完了し、5月26日にオープニングセレモニーが開かれた。これまでの1千㍍から2千㍍に延長し、インターハイや国体、世界大会の選考会など全国規模の大会の誘致が可能となった。障害者ボート競技の拠点とする案も浮上し、県や市が進める「
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東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会から、東京2020オリンピックの聖火リレーのルート概要が発表され、県内の日程で2日目(2020年6月20日)に相模原市内入りすることが分かった。 県の聖火リレーは、箱根町を出発する。1日目は藤沢市(辻堂神台公園)、2日目は相模原市(橋本公園)、3日目は横
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県厚生農業協同組合連合会(JA県厚生連)は3日、相模原協同病院の移転新築工事に着手した。来年10月の完成、12月の開院を目指す。直会(なおらい)の席上で、JA神奈川県厚生連の長嶋喜満経営管理委員会会長が「無事完成し、地域の安心した暮らしをサポートする拠点となり、多くの人から信頼されるよう願った」と
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相模原市の本村賢太郎市長は5月15日、ことし2月に同市南区下溝に移転建て替えした麻溝公民館を訪れ、公務では初めてとなる市内視察を行った。新しく開設された無料食堂を訪問し、利用者の子供たちと交流した。 本村市長は「市内でさまざまな団体が子供食堂を運営していただき、市として歓迎したい。子供の貧国対策
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マンション管理のウイッツコミュニティ(相模原市中央区相模原4)は、昨年12月にビル総合管理業の「台東サービス」(東京都台東区)をM&A(合併・買収)でグループ傘下に収めたことで、半年間で相乗効果を生み出している。城東エリア(23区東部)における営業基盤を強化しつつ、将来的には〝地の利〟を生かして埼









