新着記事一覧
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子供に試行錯誤する楽しさ教えたい―。主に小学4~6年生向けの理系教室を開いている市民グループ「理科で遊ぼう会」(会員数22人)は、4月で本格的な活動を開始してから10周年を迎える。限られた予算の中で安価かつ高度な教材を独自に考案しているためか、市内外の小中学校や子どもセンターなどから特別授業の依頼
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4月の統一地方選の県議選で、相模原市南区選挙区から前回次点落選した元職の小林大介氏(43)が立憲民主党公認で立候補することが明らかになった。 同党県連の役員会が2月25日に開かれ、小林氏の公認を決定。同日に横浜市内で開かれた同党県連の総決起集会で発表された。 小林氏は本紙の取材に「政令市の県議
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相模原市長選(3月24日告示、4月7日投開票)で、立候補を表明している衆院議員の本村賢太郎氏(48)が2月18日、市民会館(中央区中央)で同市長選に掲げる政策公約を発表した。 本村氏は国連が提唱する17の持続可能な開発目標「SDGs」をすべての施策に取り入れ、「日本一のSDGs都市」を目指すとし
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出国が困難とされるパレスチナ自治区のガザ地区から画家3人が、相模原市内の画家・上條陽子さんらのボランティアグループ「パレスチナのハートアートプロジェクト(PHAP)実行委員会」の手引きで10日に来日を実現した。17日に相模原市立桜台小(南区相模台7)内の桜台美術館を訪れ、作品展示とギャラリートーク
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相模原市にまつわるさまざまな事物をまとめた「相模原事典」(日相出版)について、編さんした郷土史家の涌田佑さん(90)と妻久子さん(84)が9日に講演会を行った。市立相武台公民館に130人が集まり、発行に至るまでの裏話に耳を傾けた。 (2019年2月20日号掲載)
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総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は8日、ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)でグループ新春の集いを開いた。協力企業や関係者など、約170人が出席して、新年の決意と新たな目標を誓った。 祇園義久会長はあいさつで「ラストワンマイルを制するものが、日本の物流を制する」と語り、大手通
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40回目の開催となった県下最大級の工業技術・製品見本市「テクニカルショウヨコハマ2019」が6~8日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。 同見本市は、県と横浜市、神奈川産業振興センター(KIP)横浜市工業会連合会が主催。過去最多の806社・団体、643小間が出展。このうち相模原市や大
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トヨタ自動車が開発した生活支援ロボット「HSR」を介護現場で実用化しようと、実証実験が12日に社会福祉法人相模福祉村の特別養護老人ホーム縁JOY(中央区田名)で行われた。人手不足が課題となっている介護・福祉分野で需要の拡大が見込まれ、ノウハウを蓄積することで市内製造業のロボット開発に弾みをつけたい
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相模原市南区下溝に移転した麻溝まちづくりセンター・麻溝公民館の開所式典が11日、現地で行われた。県道町田相模原沿いにあった旧施設の老朽化に加え、同路線の拡幅工事が決まったことで建て替え。式典に出席した住民らは、新たな交流拠点の誕生を喜んだ。 (2019年2月20日号掲載)
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ことしから更に簡便化されたe‐Tax(国税電子申告・納税システム)による確定申告を周知するため、8日、相模原税務署(中央区富士見)で相模原のご当地アイドルグループ「つぶつぶ☆DOLL」のリーダー・平野まゆさんによる模擬体験イベントが開催された。 (2019年2月20日号掲載)









