新着記事一覧
-
相模原市内の9団体で構成する相模原市建設関連団体連絡協議会(会長・篠崎栄治建設業協会会長)の賀詞交歓会が1月11日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。建設関連団体会員のほか、市幹部、地元選出の議員、経済団体関係者ら約200人が出席し、業界のさらなる振興と地域の発展に尽力すると誓った。 (201
-
「ロボットと共生する社会」の到来を前にロボットの仕組みや使い方を知ってもらおうと、県の出前授業が22日に伊勢原市高森の市立緑台小学校で行われた。6年生59人が参加し、介護現場で使われている電動車いすやリハビリ支援ロボットなどの操作を体験した。 (2019年2月1日号掲載)
-
美術印刷などを手掛けるハシモトコーポレーション(相模原市中央区宮下2)は本社に、だれもが無料で自由に入館できる「ギャラリーエイチアート」を10日にオープンする。季節ごとに企画展示を行うギャラリーで、同社の橋本欽至会長は「アートを身近に楽しめる場であり、作家にとっては発表の場にしていきたい」と話す。
-
さがみはら産業創造センター(SIC)=相模原市緑区西橋本=は1月23日、9月の入居開始に向けてSIC―2の増築棟で入居企業の募集を始めた。ロボットやバイオなど成長産業分野をはじめ、研究開発型企業に向けて案内している。 (2019年2月1日号掲載)
-
ブラジルオリンピック委員会は1月17日、相模原市役所を訪問し、同市と2020年東京五輪の事前キャンプについての協定を結んだ。これまで17年6月に覚書を結んでいたが、協定により同市内での事前キャンプを実施することが正式に決まった。 (2019年2月1日号掲載)
-
県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のコバヤシ精密工業(南区大野台4)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にテムトス(緑区名倉)とボード・プランニング(緑区西橋本5、SIC2内)が選ばれた。 (2019年2月1日号掲載)
-
任期満了に伴う4月の相模原市長選挙に、4期目を目指して無所属で立候補を表明している現職・加山俊夫氏(73)の後援会主催の新春の集いが1月27日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。 自民党の赤間二郎衆院議員、公明党の佐々木さやか参院議員をはじめ、自公の県議や市議、支援者らが詰めかけ、市長選への
-
4月の統一地方選の県議選に、相模原市緑区選挙区から同区千木良在住の元会社員・溝口大介氏(44)が保守系無所属で立候補することが明らかになった。溝口氏は元相模湖町長・溝口正夫氏の長男。前回2015年の緑区県議選では、定数2に対し立候補者2人で無投票となった。今回は出馬表明が3人となり、無投票は避けら
-
2027年予定のリニア中央新幹線新駅の開業や車両基地整備に観光分野でどのように対応するべきか考えようと、セミナー「かながわ移動観光大学2018」(市観光協会など主催)が21日、相模原市緑区橋本の市立男女共同参画推進センターで開かれた。横浜商科大商学部の羽田耕治教授は講話の中で、「橋本のリニア新駅よ
-
相模原市緑区橋本の橋本駅近くで鍼灸(しんきゅう)院を経営する岡川智行さん(38)は、11月29日から12月6日まで、スリランカ国内で有望な空手姉弟を迎え入れ、大会出場のサポートや強化合宿などを行った。2020年東京五輪で「空手」が正式種目となったことを受け、市内の運動施設を利用してアスリートを受け入









