新着記事一覧
-
ニホンザルによる被害対策を模索している相模原市は、生態調査や追い払いに小型無人航空機「ドローン」を活用する試みを行っている。2月19日、緑区寸沢嵐の道志川近くで昨年12月に続く3回目の実証実験を実施し、群れの分裂を招かない効果的な方法などを検討した。 (2019年3月10日号掲載)
-
全5戦で競う飛込の国際競技会「FINA(国際水泳連盟)ダイビングワールドシリーズ2019」、その初戦となる相模原大会が1日から3日間、相模原市中央区横山5丁目の市立総合水泳場 (通称=さがみはらグリーンプール)で行われた。相模原出身の坂井丞選手=ミキハウス=と、座間市出身の伊藤洸輝選手=日本大学=
-
相模原市長選に無所属で立候補を表明している前県議の八木大二郎氏(55)の総決起大会が5日、中央区中央の市民会館で開かれた。元自民党県議で茅ヶ崎市の佐藤光市長をはじめ、支援する同党県議、同党市議、同党公認と無所属の市議選立候補予定者らが激励に駆け付けた。また、元ボクシング世界王者2人による対談も行わ
-
相模原市長選に無所属で立候補を表明している前相模原市議の宮崎雄一郎氏(52)のタウンミーティングが3月に緑区と南区で開かれた。 元JALの国際線機長の宮崎氏は「JALの財政破綻から再生を経験した。政令市でワーストワンと言われる厳しい市財政状況でも、課題をチャンスに変える」と訴えた。 3日に南区相
-
相模原市長選挙に、無所属で立候補を表明している元衆議院議員=比例南関東=本村賢太郎氏(48)の新春の集い=実行委員会主催=が2月から3月にかけて市内3区で開かれた。2日昼に中央区富士見で本村氏は支援者らの前で「市民とひざを突きつけ、意見のキャッチボールをしながら市政に取り組みたい」と話し、決意を固
-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は2月22日午前7時29分、小惑星リュウグウへのタッチダウンを成功した。小惑星への着陸は、初代はやぶさに続いて世界でも2例目。極めて精細な制御が求められる半径3㍍の予定地への着地は、わが国の高い技術力を示す結果となった。 (2019年3月1日号
-
小田急線町田駅(町田市原町田6)に隣接する小田急百貨店町田店内がグランドオープンを迎え、昨年6月から進められてきた13年ぶりの大改装を終えた。家電量販店のビッグカメラが店内に進出し、価格表示などをネットワークで一括管理するシステムなどを導入。従業員の負担を軽減することで接客を強化し、イーコマース市
-
神奈川14区選出の自民党衆院議員・赤間二郎氏(50)の新春の集いが24日、緑区、南区会場に次いで市内3カ所目となる中央区富士見のけやき会館で開かれた。 加山俊夫相模原市長、公明党の佐々木さやか参院議員をはじめ、同区選出の支援議員や団体、支援者らが詰めかけた。 赤間氏はあいさつで「平成も終わろう
-
「だれもが住みやすいまち」を目指す相模原市はこのほど、中央区鹿沼台のプロミティふちのべビルで、外国人市民の声を「さがみはら国際プラン」の改訂に反映させようと懇話会を開いた。外国人の異なる視点から行政や地域の課題を把握し、邦人を含む市民全体のサービス向上を図る。 韓国、中国、ネパール、インド、ガーナ、
-
キャリア教育を次期教育振興計画の柱の一つとして位置付けている相模原市は、学識経験者や教育現場などから意見や助言を得ることで、施策の方向性や事業デザインの修正・改善を図る「市キャリア教育推進委員会」を次年度に発足する。8日に市役所で懇談会を開き、委員に内定している筑波大学教授・藤田晃之氏と青山学院大









