新着記事一覧
-
相模原市はこのほど、区役所などの空きスペースに宝くじの販売所を設置した=写真。売上金の5%は区内の事業などに活用する。 市によると、こうした取り組みは全国では初めてという。 宝くじ売り場を設置したのは、緑区役所(緑区西橋本)と、中央区役所(中央区中央)、南区役所(南区相模大野)、れんげの里あら
-
相模原市立博物館(同市中央区高根)は、企画展「相模原市の遺跡2014 境川流域の開発と暮らし」を開く。開催期間は3月21日~5月6日まで。 同企画展では、相模野台地と多摩丘陵の間を流れる境川に焦点を当てた。境川の右岸・左岸(相模原市・町田市・八王子市)における旧石器時代から古代までの遺跡を通史的
-
相模原市内の10のロータリークラブで構成される国際ロータリー第2780地区第5グループは8日、ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町)でインターシティミーティング(IM)を開催した。ホストクラブは相模原大野ロータリークラブ。 テーマは青少年育成を目的とした「青少年が夢を語る~言葉にすれば夢は叶う~
-
県は、環境・エネルギーやライフサイエンス分野などのベンチャー企業や起業家を全国から募集している。県内での事業化を目指す企業に、補助金などを提供し、地域経済の活性化を図るのが狙いだ。(船木正尋/2014年3月20日号掲載) 県は、起業化を目指すプロジェクトに200万円まで補助する「新産業ベンチャ
-
相模原市は、市の魅力を広く伝えるシティーセールスサポーターに、「心の輪を広げる体験作文」で内閣総理大臣賞を受賞した保田健太(19)さんが就任すると発表した。 脳性まひによる四肢身体幹機能障害を持つ安田さんは、県立相模原中央支援学校高等部在学中から、多くの作文コンクールで賞を受賞している。 保田
-
「こんなに仕事を休んだのは創業以来初めて」 地元鳥屋と串川周辺、宮ケ瀬、宮の里(厚木市)など約40か所を巡回する引き売りを40年以上にわたって続ける天野商店(相模原市緑区鳥屋1280-1)の天野勝頼代表は開口一番、こう話す。 体調を崩しても2日と休んだことがないのに、2月半ばの記録的な大雪で3日
-
大和市立病院(深見西)が昨年2月から建設していた救急医療と各種がん診療のための新病棟がこのほど完成、4月1日から全面稼働する。 「救急棟」と名付けた新施設には救急、化学療法、内視鏡の3部門が移転する。増築の外来救急診察室は従来の2室から7室に増える。 新病棟は2階建てで、延べ床面積は約953平
-
EVの普及を促そうと、県や県タクシー協会が参加する「かながわEV(電気自動車)タクシープロジェクト」は、横浜ベイサイドマリーナで無料運行を実施した。3月7~9日の2日間。横浜ベイサイドマリーナから新杉田駅まで運行した。 日本サントスキャブ(横浜市港南区)が所有する日産自動車「リーフ」を3台使用。
-
ものづくり―本来辞書にもないこの言葉が、国家の未来を左右する標語のようになって久しい。 トヨタ自動車の連結純利益が過去最高を更新する見込みとされ、大企業の業績が軒並み復調している状況下でも、標語の重要性は変わらない。いや、高まっている感さえある。それほどまでに国内の製造業は疲弊しているのだ。
-
さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本)が事務局を務める南西フォーラムは12日、市立産業会館(相模原市中央区中央)で「第6回宇宙研究会」を開催した。市内のものづくり企業の経営者の前で、JAXA・宇宙科学研究所の大槻真嗣状助教が宇宙ロボットの最新動向について語った。 大槻助教は、20









