新着記事一覧

  • 国策ブロック、すべり止め効果実現/2種類のスリット採用

     国策ブロック(模原市緑区下九沢)は、2種類の異なるスリット(溝)を入れ、滑り止め効果を高めたブロック「セーヌ200」を開発。保水性や透水性を持った種類もラインアップした。  サイズは、縦200ミリ×横200ミリメートル縦200ミリ×100ミリメートルの2種類。価格は1平方メートルで、7200~77

  • 大和市予算案、6年連続で増加/再開発事業など注力

     大和市は、6年連続で増加した総額1407億8300万円の2014年度当初予算案を発表した。  一般会計は、大和駅東側再開発に伴う再開発ビルの取得を含め773億4000万円(前年度比17・6%増)でともに予算規模では過去最大となった。  今年から始まる駅東側再開発では、3年建設計画の初年度として図書

  • 神奈川トヨタ、2月新車登録数前年比8%増に

     神奈川トヨタ自動車がまとめた2月の県内の「登録新車販売台数」は、前年比8・7%増の21729台となり6カ月連続で前年超えとなった。また、2月の軽自動車販売台数は同23・8%増と8カ月連続で前年を上回り好調を維持している。  4月からの消費税増税前の駆け込み需要が大きな要因とみられる一方で、2月の大

  • 大和市、青パト市内巡回防犯意識高める

     大和市は2月23日、大和市役所正面玄関前で「大和市青パト出発式」を開催した。  同市では、防犯パトロールの充実と視覚的な犯罪抑止を図るため、公用車101台に青色回転灯を装備し、青色防犯パトロールを実施するというもの。今回の出発式は、青色防犯パトロールをしている団体や大和警察署、行政などが一堂に集ま

  • さがみロボット産業特区、地域企業 商機見据え/16の実証実験を紹介

     生活支援ロボットの実用化を目指そうと、県が進める「さがみロボット産業特区」。医療や介護、災害ロボットの実証実験は昨年から県内各地で行われており、実用化に向けた動きが加速している。地域の中小製造業も、ロボットビジネスに商機をうかがっている。(船木 正尋/2014年3月10日号掲載)  県は4日、県産

  • 県内景気の2月総括判断、駆け込み需要で「緩やかな回復」続く/日銀横浜支店発表

     日本銀行横浜支店は2月の県内景気について、「緩やかに回復しており、このところ消費税率引き上げ前の駆け込み需要もみられる」とした。総括判断は前回発表(昨年12月)から据え置いているものの、県内経済は回復傾向が続いているという。(千葉 龍太/2014年3月1日号掲載)  日銀横浜支店では、実体経済を構

  • 相模原、新川氏の作品展示/叙情的で何気ない風景

     相模原市ゆかりの芸術家を紹介する市民ギャラリーアートスポット展示「ギャラリースタッフセレクション」(主催・相模原市)が4月30日まで開かれている。  今回は相模市在住の日本画家・新川美湖氏を紹介する。平日午前9時~午後8時、土日祝日午前9時~午後5時まで。会場は、相模原市民ギャラリー(同市中央区相

  • 相模原市、予算案 最大規模に/経済・雇用対策など重点

     相模原市は、経済・雇用、都市基盤整備や防災・減災対策に重点を置いた2014年度の当初予算案を発表した。  一般会計は前年度比5・4%増となる2576億円に増えた。昨年度に続き3月の補正予算と一体編成したため、予算規模としては同2・5%増の2624億円の過去最大規模となった。  雇用・経済対策では約

  • 東京商工リサーチ横浜支店、収益ランキング掲載/「激アツ!かながわ」発刊

     東京商工リサーチ(TSR)横浜支店は、県内の未上場企業の収益ランキングを掲載した冊子「激アツ!かながわ」を発刊した。   県内のエリア別ランキング、県内全体の上場・未上場企業ランキングなどが盛り込まれている。例えば未上場企業の最終利益額が高いランキングの場合、相模原・愛甲郡エリアでは、1位に城南建

  • 神奈川トヨタが発表会、レース参戦のハチロク披露

     神奈川トヨタ自動車はスポーツカー「86(ハチロク)」と兄弟車「スバルBRZ」のみで競われるワンメイクレースに参戦する。横浜市内で参戦車両とドライバーの発表会を2月20日に開催。詰めかけた報道陣を前に、チームの〝総監督〟を務める大塚輝一社長らが参戦に向けた意気込みを語った。  同社が参戦するのは「G