新着記事一覧

  • マンション老朽化/対策支援の協会設立

     建て替えや大規模修繕などが必要となる老朽化マンションが増えている。しかし、いざ建て替えとなると住民の合意が必要で時間もかかる。そうした住民の支援を目的に、全国初の一般社団法人「老朽化マンション対策支援協会」が横浜市に設立された。(編集委員・小宮山光賢)  新しい協会を立ち上げたのは、耐震偽装が発覚

  • SICの古木さん/「絆」深めるアプリ開発

     子どもに読み聞かせたい絵本をタブレット端末で―。インキュベーション施設、さがみはら産業創造センター(SIC、相模原市緑区西橋本)に入居する古木映治さん(39)は、親子のコミュニケーションをテーマにしたソフトの開発を続けている。このほど、タブレット端末やスマートフォン(多機能携帯電話)向けに、多くの

  • 大和・久田地区、伝統行事に児童ら参加/ジャンジャン講

     大和市上和田の久田(くでん)地区に古くから伝わる伝統行事、念仏講、ジャンジャン講がこのほど開かれた。  これは、数え年の13歳か14歳の男子が「子の刻」〔午前零時〕に鉦(かね)と数珠を持ち、地区内の家をまわって無病息災を祈りながら鉦を叩いて鳴らすもの。  同地区で200年ほど前に農家のお盆明け時期

  • リガルジョイント、熱交換機で優秀賞/「かながわNavi大賞」

     リガルジョイントの家庭用燃料電池システム(エネファーム)用の高温ガス冷却器(熱交換器)が、「かながわ産業Navi大賞2013」フロンティア部門・優秀賞に選ばれた。  同製品はエネファームに組み込むステンレス製の管。内部を二重構造にし、内側の断面を「クローバー」のような形状にした。この形状で熱の伝達

  • 相模原の日栄建設/「道の日」にちなみ道路清掃を実施

     総合建設業、日栄建設(相模原市中央区田名)は8月10日の「道の日」にちなみ、同市中央区内の幹線道路を清掃した。同社の社会貢献活動の一環で、今年は道路清掃を実施した。当日は、道路を走りながら汚れを落とすロードスイーパー(路上清掃車)が登場。作業員4人で27キロを清掃した。  165カ所にわたる「カー

  • 相模原商議所、ビジネススクール開催/地元経営者が講師に

     相模原市内の有力な中小企業の経営者が、自らの経営哲学や経験談などについて、計5回にわたり講演する「モノづくりビジネススクール」が26日から開催される。  相模原商工会議所が創立40周年記念事業として企画した。時間は全日程とも午後6時~同9時まで。場所は市立産業会館(中央区中央)の国際商談室。  4

  • 市産振興財団、モノづくり人材育成/キャタジャパンが協力

     相模原市産業振興財団と相模原市は、キャタピラージャパン相模事業所(同市中央区田名)などと連携し、モノづくり系の中小企業を対象に人材育成支援に乗り出す。中小の社員を対象に、9月下旬から同事業所内で研修を実施。キャタジャパンの担当者が技能・技術などの基礎を教えていく。市によると、大手企業が人材育成のノ

  • 相模原商議所、議員定数拡大へ/11月に140人体制に

     相模原商工会議所が議員定数を増やすことが分かった。現在から20人増やし、140人体制にする。商議所の議員が増えることで活動の活性化につなげるのが狙い。8月下旬に開かれた臨時議員総会で決まっており、11月には新体制へと移行する。これにより、相模原商議所は、議員数では川崎商議所(130人)を追い抜き、

  • プレバレエコンクール、若手ダンサー競演/25歳以下645人が出場

     次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第11回全国プレバレエコンクールinさがみはら」が、杜のホールはしもと(緑区橋本)で行われ、若手ダンサーが華麗な演技を競った。  コンクールは8月23日~25日まで3日間。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」が主催。相模経済新聞社などが後援した。

  • 高瀬総合法律事務所/橋本駅前で開業

     弁護士の髙瀬芳明さん(36)がこのほど、JR横浜線・橋本駅近くに「髙瀬総合法律事務所」を開設した。企業法務・法律顧問から不動産全般、遺産相続などを幅広く扱っている。  髙瀬さんは相模原市中央区出身で東京大学農学部卒。もともと理系で大学時代は、農地の効率的な利用法などを研究していた。  ところが、社