新着記事一覧
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東京商工リサーチ横浜支店によると、プラスチック成形加工、工立化成(横浜市港北区)と関連会社コーリツ・モールド(同)が7月29日までに、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けていたことが分かった。 同支店によると、2社の負債総額は約50億円としており、今年に入り最大規模の倒産という
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東京都町田市図師町の石毛淳子さんは、老いたウサギなどを預かる「老うさホーム・うさこんち」の運営に奔走している。ペットとしても人気が根強いウサギ。ただ、なかには都合により、面倒を見たり、老ウサギの介護ができなくなった飼い主もいる。愛するウサギの面倒をしばらく見てほしい―。石毛さんは、そうした人たちの
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日本油機(相模原市中央区東淵野辺)が製造販売するプラスチックリサイクル装置「SRルーダー・バンビ」の累計販売台数が1000台を突破した。 同製品は、プラスチックを成形する際に生じる、廃材や余剰材を「再生ペレット」として、再資源化できる装置。工場内に置けば、そのまま使える原料に再生できるのが特徴だ
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相模原市中央区にある精密板金試作業、ユウキ工業の北澤芳恵さんは、社長業と子育てを両立させるため、日々奮闘している。製造業では珍しい女性経営者として経営の最前線に立つ一方、小学6年生の長男と保育園に通う長女の母親でもある。北澤さんが父・結城昌臣さん(69)から経営を受け継いで9年。産業空洞化などで、
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県は、「さがみロボット産業特区」でロボットを共同開発する「神奈川版オープンイノベーション」の参加企業を募る。 県は特区で開発を目指すロボットとして、既に「介護・医療」「高齢者への生活支援」「災害対応」の3つの分野を確定。「ベッドから車椅子への乗り移りを迅速にアシストするロボット」など、計10件の
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地域の絆を深めよう―。特別養護老人ホーム「縁JOY」(えんじょい・相模原市中央区田名)は3日、「第6回 縁JOY夏祭り」を開催した。 同ホームは、地域の絆を深めるため地域貢献の一環として、開所以来、夏祭りを毎年開催している。今では地元の夏の〝風物詩〟となっており、今年は近隣住民など、過去最多の約
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大和の「阿波おどり」に10万人!大和市の一大イベント、「第37回神奈川大和阿波おどり」が7月27、28日、大和駅周辺で開幕し約10万人が来場した。 阿波踊りには、市内外から25連、1200人が、にぎやかな笛やカネ、太鼓の音とともに、優美な女踊りや豪快なお男踊りを披露した。 市外からは、本場の徳
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日本政策金融公庫厚木支店(国民生活事業)が実施した、神奈川県央地区の小企業の4~6月期の景気動向調査によると、景況感を示す「業況判断DI」はマイナス47・5となり、前回(1~3月期)から5・3ポイント改善した。 来期(7~9月期)の見通しについても、マイナス幅が縮小する見通しとなった。 調査は
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2027年に開業を目指すリニア中央新幹線でJR東海は、相模原市の橋本駅周辺に建設予定の地下構造の新駅舎構想をまとめ、地元自治体など関係機関に公開した。(編集委員・小宮山光賢) 同社では「将来の旅客輸送のあり方を踏まえて、従来の形にとらわれず、営業要員は配置しないなど、運用面を含め大胆な効率性と機
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県は、中小企業の新商品・新技術開発や販路開拓を支援するため実施している補助金の採択企業を決定した。今年度は、計17件あった応募のうち11件を採択した。 相模原の市内企業は、TSS(中央区清新)と日本サポートシステム(同区上溝)の2社。大和市内では、松尾ハンダ(下鶴間)の1社。 同補助金は、「中









