新着記事一覧

  • 「さがみ風っ子トレラン」/500人が城山を快走

     自然豊かな相模原の魅力を知ってもらおうと「第4回さがみ風っ子トレイルランニング」が6月2日、城山コミュニティー広場(緑区川尻)を起点に城山湖周辺の一周9.3㌔のコースで行われた。 「トレイルランニング」は、起伏の激しい山野をコースとするランニングスポーツ。  4回目となる今回は、過去最多の500人

  • 神奈川産業振興センター(KIP)、第二創業など支援/「ドリカムサロン」6月開催

     神奈川産業振興センター(KIP)は、これから創業したい起業家予備軍や第二創業を考えている人を対象にした支援を強化する。  知識ゼロから創業に関するノウハウを伝授するとともに、マーケティング戦略やプレゼンテーション方法なども教える。  6月下旬から計3回の短期集中講座を実施。受講後は、KIPで運営す

  • グリーンピア、ニンニク工場新設へ/7月にも本格始動

     農業生産法人グリーンピア相模原(相模原市南区双葉)は、ニンニク発酵食品「熟成黒にんにく大地のちから」を製造する自社工場を新設する。  これにより、生産能力が1・7倍に向上する見込み。同社が経営する農業体験施設「モナの丘」に併設し、総床面積約140平方㍍の平屋建て。総投資額は4000万円ほど。ニンニ

  • イーシェア、熱中症対策 数値化で/ネットで危険情報も共有

     数字で見える熱中症対策を―。イーシェア(相模原市中央区千代田)は、熱中症の危険度を数値化した「見守りモニター措置」を開発した。同社初の自社ブランド製品。インターネットを通じ、モニターが感知した情報をメールで配信することもできる。初年度は介護施設などを中心に100セットの販売を目指す。  モニター装

  • クロコアート、小型トレーラー量産/年間50台以上を販売へ

     クロコアートファクトリー(相模原市緑区根小屋)は、自社製品の小型トレーラー「ルーメット」の量産体制を整える。けん引免許を必要としない気軽さもあり、今年2月以降、目標を上回る17台を販売した。今後は年間50台以上の販売を目指し、生産工程を見直すほか、工場移転や社員の新規採用も検討する。  「ルーメッ

  • 地域産業界、電気料金値上げで負担増を懸念/競争厳しく現状据え置き

     円安による燃料価格の高騰で、電気料金の実質値上げが予定されているなか、相模原や大和など県内の中小企業は警戒感を強めている。地域の中小企業にとっては、アベノミクス効果の実感が持てない状況下、依然として厳しい経営環境が続いている。民間調査会社によると、電力料金の値上げが実施された場合、県内企業の半数近

  • 県、労働問題相談調査/女性の相談過半数

     県が公表した2012年度の労働問題に関する相談件数の統計によると、女性からの相談が過半数で、統計開始以来、初めて男性を上回った。県では女性の就業人口が増えてきていることなどが背景にあるとみている。  総相談件数1万2208件のうち、女性の相談は6134件。1986年の統計から6000件を超えたのも

  • 民間企業のボーナス支給額、3期ぶりに増加/浜銀総研調査

     今夏の県民1人あたりのボーナス支給額が、3期ぶりに増加に転じることが浜銀総合研究所の予測調査で分かった。  国内景気の持ち直しを受け、県内企業の業績が上向き始めたことが要因とみている。株価上昇による資産効果などで消費マインドも大きく改善しているなか、同総研は「夏場の個人消費を後押しすることを期待し

  • 相模原市、地元木材を活用へ/「津久井ブランド」を推進

     相模原市は、森林資源の循環と継続的な利用を目指す「さがみはら森林ビジョン実施計画」を策定した。  地元木材の利活用推進など4つの重点事項を設定。津久井産の木材を公共施設で積極的に利用すると同時に、ブランド化に着手。津久井材の流通活性化を促進し、2019年度までに目標達成を図る。  具体的には、津久

  • 小田急相模原駅北口、B地区開発完了へ/10月にグランドオープン

     小田急線・小田急相模原駅北口(相模原市南区南台)で進められている「B地区第1種市街地再開発事業で、着工中の再開発ビルと商業施設が10月中旬までにグランドオープンする。2007年に完成している完成しているA地区と比べ、遅れていたB地区の開発がようやく完了することになる。B地区の街区の名称も「ペアナー