新着記事一覧

  • 来夏にテスト大会開催/東京五輪自転車、相模原や町田も通過

     2019年度内に次期観光振興計画策定を目指す相模原市は6日、中央区中央の市立産業会館で市観光振興審議会の会合を開いた。経済の低迷の課題と、外国人観光客の増加などを背景に、激化する観光需要の獲得に対応する。「観光」を地域の再生や活性化の有力な手段として捉え、「MICEの誘致・開催支援による観光振興」

  • 八木県議、市長選へ決起集会

     来年4月の相模原市長選挙に出馬表明している同市緑区選出の自民党県議・八木大二郎氏(55)の演説会が9日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。「新しい相模原をつくる会」が主催した。11月の茅ヶ崎市長選で当選した佐藤光市長をはじめ支援議員や団体、支援者らが詰めかけ、市長選への決起集会となった。 (2

  • 自民党市議団、加山氏を事実上の推薦/相模原市長選

     相模原市議会最大会派である自由民主党相模原市議団は17日に記者会見を開き、来年4月の相模原市長選挙に向けて、4選を目指して出馬表明している現職の加山俊夫市長(73)と政策協定を11月29日に結んだことを発表した。自民党市議団が事実上、現職の加山氏を推薦することが明らかになった。 (2018年12月

  • 県央地域県政総合センター、工事と森林整備で礼状

     県県央地域県政総合センターは11月27日、厚木合同庁舎(厚木市水引2)で優良工事と優良森林整備の各施工者に所長礼状を贈呈する式典を開いた。相模原・厚木・秦野の3市と清川村の計9社2組合を対象とし、難工事の円滑な進行や無事故無災害、事業の周知などの功績を称えた。 (2018年12月10日号掲載)

  • 三光ホーム、創業40周年で感謝祭/必要とされる企業へ

     建築・不動産業の「三光ホーム」(相模原市南区南台6)は11月20日、相模大野のホテルで創業40周年感謝祭を開いた。地元選出の議員や同社と縁がある企業経営者、金融機関の幹部など約170人が出席し、節目を祝うとともに今後の躍進に期待を寄せた。 (2018年12月10日号掲載)

  • 連携して研磨市場参入/ロボットで人手不足解消

     米3Mの日本法人スリーエムジャパン(相模原事業所=相模原市中央区南橋本3)は11月29日、溶接関連システムのノウハウを持つ愛知産業と提携し、深刻な人材不足に悩む研磨市場にロボットを活用して参入する。同社の自動倣い機能付き研削装置に3Mの研磨材を取り付けることで、 今月3日から生産効率の向上や人手不

  • 駅チカで農業体験人気/耕作放棄地の有効活用に期待

     JR横浜線古淵駅(相模原市南区古淵2)から歩いて5分程度の住宅街に野菜畑が広がる。「都市と農業をつなぐ」をコンセプトに、農園ビジネスを展開するベンチャー企業「アグリメディア」(東京都)が運営する「相模原古淵駅前体験農園」(古淵4)だ。2017年11月にオープンした体験型農園が、市内都市部の家族層を

  • きらりと光る産業技術/相模原のJETが受賞

    「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が行われ、各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠でJET(中央区田名)の「ロボットがもっとも効率的に動ける環境を提供する〝食品関係仕分システム〟」が受賞した。 (2018年12月10日号掲載)

  • 「国際航空宇宙展」/相模原市内4社が共同出展、参入目指し技術アピール

     航空宇宙分野で国内最大の展示会「国際航空宇宙展」(日本航空宇宙工業会主催)が11月28~30日まで東京ビックサイトで開かれ、関連産業への参入や販路拡大を目指す相模原市内の企業4社が製品や技術を出展。「(航空宇宙分野で)世界トップ100社のうち、3分の1が集まった」(大宮英明会長=三菱重工会長)とし

  • 双和製作所、伝統行事で技術を継承/ふいご祭り

     食品関連のプラント設備、ステンレス加工を手掛ける双和製作所(相模原市緑区根古屋)は11月8日、社内で「ふいご祭り」を行った。同社で48年続く、初冬の風物詩となっているイベントだ。  同社では若手の職人の井上翔竜さんが金属で「奉納額」を製作し、ミカンなどとともに供えた。昔ながらの行事を社内の活性化に