新着記事一覧
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世界の強豪選手が出場する飛び込み競技の大会「ダイビングワールドシリーズ」が、来年3月に相模原市中央区横山のさがみはらグリーンプール(市立総合水泳場)で開かれる。市として、世界規模の競技大会が開かれるのは初めて。市とFINA、日本水泳連盟は、近くに大会に関する合意書を交わす。 相模原大会は、男女別
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2019年春の統一地方選挙で行われる相模原市長選挙で、緑区選出の自民党県議の八木大二郎氏(55)が10日、市立産業会館(中央区中央)で記者会見を開き、無所属で出馬する意向を表明。「多選の停滞市政を打破する」として、現市政への対立姿勢を明らかにした。 (2018年9月20日号掲載)
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相模原市は2日、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地(中央区小山)で総合防災訓練を行い、114機関・団体からの参加者約2300人が防災・减災への意識を高めた。台風21号による前線の影響で大粒の雨が降る中、本番さながらの緊張感を持って各訓練に挑んだ。 (2018年9月10日号掲載)
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相模化学金属(相模原市緑区橋本台3)は、営業支援・顧客管理マネジメントツールを導入し、5年後に売上高3倍を目指している。営業活動における成功と失敗の事例をツールに蓄積していくことで、過去の履歴を見れば「今、何をすべきか」が分かる環境を整え、営業担当者が考える・悩む時間をゼロに近づけようという考え。
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相模原市は9月4日、市産業会館(中央区中央)で市内中小企業の優れた製品の販路開拓を支援する「トライアル発注認定制度」の認定式を開いた。申請があった13社14製品から、学識経験者の意見を交えて12社13製品を認定した。市が試験的に導入するほか、カタログの作成や展示会で共同ブース出展などを行う。 (
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町田市は8月27日、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックでインドネシア空手代表チームの事前キャンプを受け入れる覚書を締結した。同国の事前キャンプはパラバドミントンに次いで2競技目。詳細について今月末までに決定し、キャンプ地契約を交わす方針だ。 (2019年9月10日号掲載)
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、小惑星リュウグウに到着した探査機「はやぶさ2」のスケジュールについて記者説明会を開いた。着陸候補地点を決定し、21日に最初の探査機分離を試みる予定。計画がすべて成功すれば、小惑星表面に着陸した初の探査機となる。 (2018年9月10日号掲載)
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次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第16回全国プレバレエコンクールINさがみはら」が8月24日~26日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」らで組織する実行委員会が主催。共催は市民文化財団。 主な受賞者は次の通り。 ▽県知事
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相模原市内の観光資源を発掘しよう―。相模原青年会議所(JC)は8月、市内の観光資源への理解を深めてもらおうと、市内の旅行代理店と連携して「市内を巡る日帰りバスツアー」を行った。一般参加者や会員などに市内を巡ってもらい、得られた意見を今後の観光振興に生かすために社会実験として実施した。 (2018年
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左利きの生活環境の向上に向けた記念日「国際左利きの日」の8月13日を前に、左利きグッズ専門店の菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原6)に8日、地球の裏側のブラジルから同店の左利きグッズを求めて家族4人が来店した。左利きグッズが、市内のインバウンド需要の1つとなるかもしれない。 (2018年9月1日号









