新着記事一覧

  • ウイッツ、関内駅近くに横浜営業所

     マンション管理のウイッツコミュニティ(相模原市中央区相模原)は1日、業務の拡張に伴い、横浜市中区羽衣町2丁目に横浜営業所を開設した。相模原本店と東京支店(東京都新宿区)で扱っていた神奈川エリアを統廃合し、横浜を中心とした首都圏で新規顧客の開拓を行う。 (2018年11月20日号掲載)

  • アルプス技研、社内ロボコンで激戦/50周年大会で「宇都宮」優勝

     相模原市内創業のアルプス技研(横浜市西区)は11日、アルプス技研第1ビル(旧事務管理・総合研修センター、相模原市緑区西橋本5)で社員が製作したロボットで競う「アルプスロボットコンテスト」を開いた。遠方から駆け付けた同僚や家族からの声援もあり、熱気あふれる会場でロボットが激戦を繰り広げた。 (201

  • 三機工業、大和に研究研修施設/技術と「人財」磨く拠点

     空調・冷熱、給排水・衛生、情報通信などの設備を手掛ける三機工業(東京都中央区)は10月11日、大和市中央林間7丁目に総合研修・研究施設「三機テクノセンター」を開設した。協力会社にも積極的な活用を促すことで、技術や施工品質、安全性の向上と連携強化を図る。 (2018年11月20日号掲載)

  • 現役引退表明の川口選手、「きょうが最高の日」

     元サッカーワールド杯日本代表で、SC相模原のゴールキーパー・川口能活選手(43)は、4日に現役引退を表明し、11月14日に相模原市役所で会見を開いた。「実は、この1年、2年ぐらい、プレーを続けるか、引退するか、その狭間で揺れていた」という胸中を明かした。 (2018年11月20日号掲載)

  • 相模原商議所、12項目の要望、市に提出

     相模原商工会議所(杉岡芳樹会頭)はこのほど、相模原市に対して中小・小規模企業のさらなる経営支援や地域産業の振興のため、「平成31年(2019)度の市政」などについて要望。「新たな産業変化への対応」を新たに加え、計12項目にまとめた要望書を加山俊夫市長に手渡した。 (2018年11月20日号掲載)

  • 相模原、城山総合事務所を再編

     相模原市は、城山総合事務所(旧城山町役場、緑区久保沢)周辺の公共施設の再編方針を策定し、6日に公表した。2020年度をめどに移転や解体を終える方針。土地の売却益の活用や老朽化した施設の維持管理費の削減など財政負担の軽減化を図り、20年間で計5億円のコスト削減を見込んでいる。 (2018年11月20

  • 川口選手「進退悩んだ」/25年の現役生活に終止符

    元サッカーワールド杯日本代表で、SC相模原のゴールキーパー・川口能活選手(43)は、4日に現役引退を表明し、11月14日に相模原市役所で会見を開いた。「実は、この1年、2年ぐらい、プレーを続けるか、引退するか、その狭間で揺れていた」という胸中を明かした。 涙ぐむ目頭を押さえて登壇し、「代表で、あるい

  • 山口市議が県議選出馬/緑区県議選、八木氏の後継

     来年4月の統一地方選挙で行われる県議選で、相模原市緑区選挙区から同区選出の市議会議員・山口美津夫氏(62)が自民党公認で出馬することが本紙の取材で明らかになった。緑区では自民の現職県議の八木大二郎氏(55)が、ことし9月に相模原市長選に出馬表明しており、後継県議候補に注目が集まっていた。 (201

  • 政令市木材議連、木材利用促進へ勉強会

     全国の政令市指定都市の有志議員で構成する「政令指定都市木材利用促進議員連盟」の勉強会が5日、相模原市南区の小田急ホテルセンチュリー相模大野で開かれた。全国20市の政令市から議員68人が参加し、国産木材の利用拡大に向けて意見が交わされた。

  • 上溝で恒例の「酉の市」

     相模原市中央区上溝の大鷲神社で毎年恒例の「溝の酉の市」が今月開催されている。ことしの酉の日は、1日(一の酉)、13日(二の酉)、25日(三の酉)の3日間。縁起物の熊手を求め、多くの人が参拝に訪れている。 (2018年11月10日号掲載)