新着記事一覧
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森ビルのシンクタンク「森記念財団都市戦略研究所」はこのほど、国内主要72都市の経済力や居住環境などを総合的にランキングする「日本の都市特性評価」を発表。相模原市は「研究・開発」「環境」「交通・アクセス」の3分野がけん引したが、合計スコアで上位30位に入らなかった。魅力あるまちづくりに向け、よ
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小田急電鉄と小田急リゾーツ(相模原市南区相模大野3)はこのほど、箱根町強羅で企業の保養所・研修所として使用されていた物件を2017年1月に取得し、リノベーションによるホテル開発に着手する。新ホテル「小田急強羅ホテル(仮称)」の開業は、19年8月の予定。投資額は改修費用のみで約21億円。 (2018
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高圧ガスや血しょう・血液の輸送を手掛けるエア・ウォーターは、県厚木市木戸室の自社所有地(約1万6千平方㍍)に、グループ企業の東日本エア・ウォーター物流(横浜市港北区)が運営する「厚木低温物流センター」と、チルドデザートなどの菓子類を企画製造・販売するプレシア(厚木市)本社工場の複合施設を建設し、1
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来年4月の相模原市長選挙に出馬を表明している同市議会議員の宮崎雄一郎氏(52)が18日、けやき会館(中央区富士見)で記者会見を開き、市長選へ向けた政策を発表した。 宮崎氏は会見で「市の財政状況は、政令市の中で最悪のレベルまで硬直化し危機的状況。JALの破綻から再建までを経験した民間の視点から、財
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相模原の技術、世界に見せつけろ―。市内企業などで構成する「Team Sagamihara」は、ロボット技術を競う国際大会「ワールドロボットチャレンジ」(WRC)に出場する。自治体の呼びかけで地域企業や大学の有志が集まったチームは珍しく、「日常の業務と現場で培った技術力や工夫で、どこまでできるかの挑
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「カナリア軍団」相模原に―。市内で2020年東京五輪の事前キャンプを行うブラジル代表女子バレーボールチームは、20日まで開催される「2018女子世界選手権」に向け9月27日まで市立総合体育館(南区麻溝台)中体育室で調整と練習を実施。東京五輪に向けたテストキャンプを兼ねており、市内の宿泊施設や練習施
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県が9月18日に発表した基準地価格(7月1日調査)では、相模原市の住宅地や商業地で上昇率が伸展した。特に、2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅が設置される橋本駅(緑区橋本)周辺の住宅地で、変動率7・5~7・8%と伸びが見られた。 (2018年10月1日号掲載)
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三越伊勢丹ホールディングス(HD)は9月26日、2019年9月末に伊勢丹相模原店など首都圏の2店舗の営業を終了する方針を示した。これまで一定の投資をかけて活性化を図るとともに、店舗運営の効率化を進めてきたが、赤字の解消に至らなかった。 (2018年10月1日号掲載)
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県と小田急電鉄、小田急傘下の江ノ島電鉄は6~16日、藤沢市江の島周辺の公道約1㌔の区間で自動運転バス運行の実証実験を行った。県によると、人通りの多い観光地での自動運転の実験は全国で初めて。黒岩祐治知事は世界中の注目が集まる20年までに無人運転にめどをつけたい考えを示した。 (2018年9月20日号
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食パン専門店「午後の食パン これ半端ないって!」が15日、相模原市橋本緑区橋本2丁目の県立相原高校近くにオープンした。2027年予定のリニア中央新幹線神奈川県駅の開業を見据え、橋本駅を利用する20~40代の主婦などを狙う。 (2018年9月20日号掲載)









