新着記事一覧

  • 京島圭子氏、県議会で「介護・福祉」を発信

    相模原市南区選出の京島圭子県議(47)は相模原市選出の唯一の女性県議。病院勤務、損害保険の営業を経験したあと、訪問介護と保険代理業の会社を起業した女性実業家であり、父親の終末期介護の経験者でもある。本村賢太郎衆院議員の後援会でボランティア活動をしていたことが機縁になって、2015年の県議選に民主党か

  • 西日本豪雨災害に義援金/八坂神社例大祭で募る

    八坂神社(相模原市南区上鶴間本町)の本間俊三総代長(ホンマ電機会長)は7月20日、中川則保祭典実行委員長、阿部善博市議らとともに相模原市役所を訪問し、西日本豪雨災害からの復興に役立ててもらおうと、義援金を熊坂健康福祉局長に手渡した。 (2018年8月1日号掲載)

  • ビルドアート、地産材使い鳥屋に植物工場/葉物野菜を生産・出荷

    木造建築を手掛けるビルドアート(相模原市南区相模大野5)は、同市緑区鳥屋に「人工光型野菜工場」を開設し、新たに農業に参入する。11月稼働予定で、1日当たり5千株の葉物を生産・出荷できる見込み。圏央道相模原インターチェンジから自動車で13分の立地を利用し、関東圏内のスパーマーケットへの展開を狙う。 (

  • 相模原市、騒音低減を要望へ/市議会基地対策委に報告

    相模原市議会の基地対策特別委員会がこのほど開かれ、市内米軍関連施設の整理・縮小・返還など主な動きについて報告があった。連絡用のヘリポートを使用した訓練が増え、相模総合補給廠周辺でも騒音に対する苦情が増えている。被害の低減のため、米軍に対して旋回や低空飛行の禁止を求めていく。 (2018年8月1日号掲

  • ロボット特区、第2期で対象分野拡大/黒岩知事「見える化進める」

    さがみロボット産業特区協議会(会長・黒岩祐治知事)の会合が7月12日、横浜市中区のホテルで開かれた。人口減少と超高齢社会の到来、東京五輪パラリンピックの開催を見据え、各課題の解決や安心・安全の確保を目的としたロボット開発に対象分野を拡大。支援のすそ野を拡大することで、社会条項の変化やニーズの広がりに

  • 相模原橋本RC、在日大使招き情報交換/「安全な出産」支援が節目

    慈善活動団体の相模原橋本ロータリークラブ(RC)は、7月19日にHKラウンジ(相模原市緑区橋本3)で開かれた例会に中米ホンジュラスの特命全権大使ら一行を招いた。妊婦と乳幼児・新生児死亡率の改善を目的とした「ホンジュラス・プロジェクト」が節目を迎えたことを受け、同国の新たな情勢について知ろうと企画した

  • 佐々木正行氏、「人に寄り添う活動続ける」/市民御中相談に誠実に対応

    相模原市中央区選出の公明党県議、佐々木正行さん(54)は大手製薬会社に勤めていた頃、抜群の営業成績を収めていることが党関係者に注目され、県議選へ白羽の矢が立った。衆院議員の公設秘書を一年間務めたあと、07年の県議選に初出馬して当選。以来3期続けて議席を確保している。県会では医療、教育、福祉などの分野

  • 大和市、野菜持ち寄り品評

    大和市内の農家が栽培した夏野菜の出来栄えを競う「夏野菜持寄品評会」が6月28日、大和市役所1階ロビーで開かれた。17軒の農家が丹精込めて育てたナスやカボチャ、トマト、とうもろこし、きゅうりなど、17品目77点の夏野菜が持ち寄られた。市内で栽培された野菜を消費者へ広くPRするとともに、市内農家の生産技

  • 永田屋、創業105年で記念寄席

    創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区橋本)は5日、緑区橋本の杜のホールはしもとメインホールで「創業105周年記念寄席 林家木久扇・木久蔵 親子会」を開催した。日本テレビの長寿番組「笑点」でお馴染みの木久扇氏と息子の木久蔵氏の親子共演を一目見ようと、多くの来場者が詰めかけた。 (2018年7月20

  • 藍澤証券が100周年/顧客不安の解消事業に期待

    7日に100周年を迎えた藍澤(アイザワ)證券は、証券会社のイメージを払拭し他社との差別化を図るため、地域や業界の垣根を超えた問題解決事業「クロスボーダー・ソリューション」に注力している。顧客の不安を取り除く「ホープクーリエ(希望の配達人)」を目指す同社に期待が集まっている。 (2018年7月20日号