新着記事一覧
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相模原市はこのほど、2014年度に実施した「防災アセスメント調査」を基に、国の最新知見を踏まえて地震被害想定を見直した結果を公表した。想定は、市直下で発生するマグニチュード(M)7クラスの「東部直下地震」「西部直下地震」と、相模トラフ沿いのM8クラス「大正関東タイプ地震」の3種類。季節と時間帯を変
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県では1976年度から、県内の中小小売業と飲食店の中で、優良小売店舗を選定して表彰している。48回目となる今回は、34店舗が選ばれた。その中の一つで、大和市高座渋谷駅の近くにあるのがレストラン「vent sud(ヴァンシュ)」(同市渋谷)。14席の落ち着いた雰囲気の店内である。【2025年12月1
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公益財団法人石橋財団(東京都中央区、理事長・石橋寬)が運営する「石橋財団アートリサーチセンター」(町田市小山ケ丘2)が、米国グリーンビルディング協会(USGBC)による世界的な環境性能認証「LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)」の「
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神奈川県は、2026年2月5日に開催する大規模宇宙ビジネスカンファレンス「神奈川宇宙サミット2026」について、本日から来場登録の受付を開始した。会場は横浜市中区のアニヴェルセル みなとみらい横浜。宇宙関連産業の成長を牽引する共創ネットワークの形成を目指し、産業、学術、行政、金融の関係者が一堂に会
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野菜や果物の価値向上を目的とした品評会「野菜ソムリエサミット」(主催・一般社団法人日本野菜ソムリエ協会)の2025年12月度審査結果が16日、発表された。青果部門では全国から多彩な農産物が出品され、神奈川県海老名市の瓜生ふぁーむが栽培する「アロマレッド人参」が金賞に輝いた。【2025年12月16日
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相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」で、令和8年に揚げられる大凧の題字が「穂風(ほのかぜ)」に決まった。相模の大凧まつり実行委員会が広く公募し、応募総数427件(題字343作品)の中から選考した。題字には「世界が穏やかで実り豊かな年になるように」との願いが込められている。【2025年12月16日
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県は、水源地域である相模湖地域の活性化を目的に、地域主体の「芸術・文化のまちづくり」を後押しする取り組みとして、バレエ公演を開催する。会場は県立相模湖交流センター(相模原市緑区)のラックスマンホールで、2026年3月15日に2回公演が行われる。【2025年12月15日】
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相模原市は15日、相模原出身のロックバンド[Alexandros]が主催する大型野外音楽フェス「THIS FES ’26 in Sagamihara」を、2026年10月31日と11月1日の2日間、相模原ギオンフィールドおよび周辺で開催すると発表した。
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本格的なトニックウォーター製造で知られるBITTER POPS COMPANY(札幌市)が、缶を開けてそのまま楽しめる本格ジントニック「手稲GIN TONIC」を12月から発売した。商品開発の中核を担ったジンは、同社代表・中澤浩司さんが兄と共に立ち上げた東京八王子蒸溜所で製造されており、八王子のクラ
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東京都は、多摩地域で唯一、産業振興と広域的な産業交流を目的とする展示会「たま未来連携EXPO2025」を、12月18、19の両日、東京たま未来メッセ(八王子市)で開催する。運営事務局はこのほど、講演やパネルディスカッション、出展者プレゼンテーション、キャリア企画などから成る詳細プログラムを初公開した









