新着記事一覧
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ランドセルメーカーの「セイバン」はこのほど、横浜駅(横浜市神奈川区)西口エリアに県内初の直営店「SEIBAN YOKOHAMA(セイバン横浜)」をオープンした。今年発売の最新モデルや直営店限定のモデルなど、過去最多となる107種類をそろえている。 (2018年6月10日号掲載)
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相模原市と日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、同市南区相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野で、同市と友好都市関係にあるカナダ・トロント市や同市があるオンタリオ州の幹部を招いたビジネスセミナーを開いた。北米市場への販路開拓を狙う市内企業など約34社から52人が参加し、同国の経済情勢や産業施策
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創業100年葬祭社の永田屋(相模原市緑区西橋本)は5月31日、中央区富士見の永田屋富士見斎場で「創業105周年感謝祭」を開いた。「喜びや笑いを提供することで、地域に健康も届けたい」と開催したもので、「あんしん倶楽部」会員などの来場者で賑わった。 (2018年6月10日号掲載)
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超音波バリ取り洗浄装置の「ブルー・スターR&D」(相模原市中央区横山台1)の柴野佳英会長(68)は、文部科学大臣表彰「科学技術賞」(技術部門)を受賞した。同装置の開発の成果が「水を使用するため環境にやさしく、人件費を大幅に削減し品質を安定させることができる」と認められ、対象として選ばれた。 (201
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地域を知る講座「てるて姫伝説」が5月20日、相模原市中央区横山の横山公民館で行われた。さがみてるて姫の会後援会代表の安藤和次郎さんが同地区に伝わる照手(てるて)姫伝説について説明したほか、よこやま光子さん(東京都内在住)による「ささら語り」と呼ばれる伝統芸能も披露された。 (2018年6月1日号掲載
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日本貿易振興機構(ジェトロ)と横浜市、横浜商工会議所は5月21日、同市中区で外国人留学生の職業観やキャリアプランについて知ってもらおうと「高度外国人材採用セミナー」を開いた。2月からマッチングサービス「SPeak(スピーク)」を開始したサーティフォー(相模原市緑区橋本1)も協力し、国内3企業への就職
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大和市内の企業経営者などで構成する社会奉仕団体「大和中ロータリークラブ(RC)」は5月19日、創立40周年記念式典を相模原市南区相模大野で開かれ、会員やOBをはじめ、近隣の厚木、海老名、座間の友好RCや姉妹RCの東慶州RC(韓国慶州市)などから関係者が出席し、節目を祝った。 (2018年6月1日号掲
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2020年東京パラリンピックで、町田市がインドネシアのパラバドミントン代表チームの事前合宿地に決まった。市の発表によると、山田則人副市長が5月15日、インドネシアで同国パラリンピック委員会のセニ・マルブン会長と事前キャンプ開催について覚書を締結した。19年9月末までに詳細を決定し、最終協定書を締結し
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相模原・厚木・町田の3市と愛川町、清川村の議員121人で構成される「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟」は5月23日、2018年度の総会を厚木市内のホテルで開いた。早期実現に向けた事業計画や決議などについて審議し、全会一致で承認した。 (2018年6月1日号掲載)
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八木大二郎県議(54)は城山町職員から町議に転身し、相模原市との合併問題で町論が二分していた2006年、合併推進を掲げて城山町長選に挑み、42歳の若さで首長の座に就いた。合併実現後は市議を務め、さらに11年、15年の県議選で当選して現在、2期目を務めている。地方分権と、自治体、議会のあるべき姿を実現









