新着記事一覧

  • スタートライン相模原、「トライ!」職場訓練機関に

    働きたい障害者の雇用を支援するスタートライン相模原センター(相模原市中央区相模原6)は、県障害者職業能力開発校から2018度神奈川障害者就職促進委託事業「トライ!」の職場訓練機関として選定され、第1期の訓練を4日から行っている。地域の多様な社会資源を活用して、障害者の能力・適性および地域の雇用ニーズ

  • サーティーフォー、訪日外国人向けスマホ医療相談

    サーティーフォー(相模原市緑区橋本)のヘルスケア事業部は、訪日外国人向けにスマートフォン(スマホ)などで医療相談を受けるサービス「ユアドク」を7月からスタートする。訪日外国人の病気やけがなどの相談に外国語ができる医師らが対応し、最寄りの医療機関を紹介することなどを目的としたスマホ向けアプリ。空き時間

  • 当麻区画整理に未病産業/相模原市内

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など3件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための補助金や融資、税制措置で支援する。 (2018年6月20日号掲載)

  • 永年勤続で市議10人が受賞/相模原市

    7日に開かれた相模原市議会では、全国市議会議長会表彰の表彰状伝達が行われた。同市議会から計6人が受賞した=写真。 (2018年6月20日号掲載)

  • 池田弘城さん、理想のヘアーサロンを形に/今秋、理美容併設店へ

    20歳の女性理容師の夢と闘いを描いて読者の共感の輪を広げている上野歩氏の小説『キリの理容室』(講談社刊)。5月に刊行され、試行錯誤を重ねながら成長していく主人公・神野キリの心の内と、多彩な人々とのふれあいを軽快なタッチで描いて読む人を飽きさせない。理容技術と経営も現実に即して叙述しており、プロの理容

  • ほねごりが運営支援/星が丘に整形外科開院

    骨盤整骨院のほねごり(相模原市緑区橋本台)が運営を支援するクリニック「あいごり整形外科」が22日、同市中央区星が丘に開院する。同社の「医療・健康を通じ、信頼のプラットホームで人々を幸せにしたい」という理念を反映させ、医療と運営の意思決定を分離したさせた経営が特徴。患者の待ち時間短縮や医師の負担軽減に

  • 自動運転実用化へ協業、ミスや労働不足の解消狙う

    神奈川中央交通(平塚市八重咲町)、小田急電鉄(東京都新宿区)、ソフトバンクグループのSBドライブ(同港区)の3社は5月24日、自動運転技術を活用した実証実験の実施やシステムの開発、次世代スマートモビリティーのサービス構築に向け、協業するための協定を締結した。 (2018年6月10日号掲載)

  • 小栁智裕さん、大和中RC40周年度会長/顧客250社の保険会社を経営

    5月に創立40周年を祝った大和中ロータリークラブ会長の小栁(こやなぎ)智裕さんは、保険会社エフビーブレイン(大和市中央林間)の代表取締役。車のセールスマンから保険業界に転身し、40歳で独立。顧客ゼロから15年あまりで取引先約250社という実績を築き上げた。ビジネスにも社会奉仕にも積極的な気鋭の経営者

  • 相模原、900人が快走「トレラン」

    自然豊かな相模原市の魅力を知ってもらおうと「第9回さがみ風っ子トレイルランニング」が3日、城山コミュニティー広場(緑区川尻)を起点に城山湖周辺のコースで開かれた。親子など約700人のランナーが絶好の天気のなか、新緑の城山を駆け抜けた。 (2018年6月10日号掲載)

  • 大和市、障害者向けに無償配布/要支援示すカードとベスト

    大和市は1日から、障害者などが必要な支援を受けられるよう、緊急連絡先などを記載できる「ヘルプカード」と、重度聴覚・視覚障害者向けの「災害用ベスト」を無償で配布している。 (2018年6月10日号掲載)