新着記事一覧
-
相模原市内で創業して50周年を迎えたアルプス技研(横浜市西区)のスピーチコンテスト全国大会が6月30日、相模原市緑区西橋本の事務管理・総合研修センターであった。日本人従業員とグローバルエンジニア(外国人従業員)が言葉や文化の違いを認め合い、よりよいコミュニケーションを築こうと社内で初めて開かれた。
-
相模原市中央区相模原のビジネスホテル「東横インJR横浜線相模原駅前」で9日、昨夏に続き4回目の「100万人のクラシックライブ」が開かれた。活動の機会が少ない若手音楽家に発表の場を提供しようと開催されたたもので、近隣の住民や従業員など約50人が、目の前で奏でられるバイオリンとピアノの音色に耳を傾けた。
-
市会議員と県会議員を地域の代弁者と呼ぶとすれば、細谷政幸さん(60、自民党)はこの名にふさわしい議員の一人に違いない。相模原市南区古淵の生家は鎌倉時代後期から続き、名将・新田義貞とのつながりがあると伝わる家柄。江戸時代には代々庄屋を務め、亡父の隣(さとる)さんも長く市議の職にあった。細谷さんは父の引
-
フラワーアレンジメントを通した親子交流などに力を入れる「Mimi Rose(ミミローズ)」(相模原市中央区上溝)を立ち上げた中村さん。生まれた子供に障害があることが分かり悩んだが、近所のイベントで楽しそうにフラワーアレンジメントに取り組んでいる姿を見て、自身も教室を開いてみようと一念発起した。自閉
-
相模原市緑区選出の県議、長友克洋(よしひろ)さん(47)は若い頃から藤井裕久氏(当時・衆院議員)の公設秘書を務め、28歳のときに相模原市議会選挙に立候補。若さいっぱいの熱意が有権者に伝わり、3位当選で初陣を飾った。市議を2期務めた後、県議に転進し現在3期目を務めている。国民民主党に所属し、県政改革に
-
目の不自由な人に録音CDの提供や対面朗読などのボランティアを行っている「相模原市録音奉仕会ひばり」が5月に設立40周年を迎え、記念誌「さえずりながら40年」を発行した。 (2018年7月10日号掲載)
-
三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)はこのほど、日本ガス協会の「2018年度技術大賞・技術賞」で技術賞を2件受賞した。 受賞テーマは「1000㌔㍗高効率ガスエンジンコージェネレーションシステム『GS16R2』の開発」と「450㌔㍗高効率ガスコージェネ
-
相模原機械金属工業団地協同組合(緑区橋本台/組合企業19社)は2日、創立50周年の記念式典を南区上鶴間本町のホテルラポール千寿閣で開いた。中島正信副知事や加山俊夫相模原市長、杉岡芳樹相模原商工会議所会頭をはじめ、関係企業など約140人が出席し、周年を盛大に祝うとともに、同工業団地のさらなる発展を祈念
-
新日鉄興和不動産は2019年1月、座間市初の法定再開発「小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業」の一環として「リビオタワー小田急相模原」を完成させる。小田急小田原線小田急相模原駅から徒歩2分の総開発面積約2700平方㍍で、「住宅棟」と「商業・公益棟」の2棟を一体的に整備している。 (2018年
-
東急建設(東京都渋谷区)はこのほど、自然環境が有する機能を活用して、防災・減災、生物多様性の保全など、持続可能な地域づくりを推進する「グリーンインフラ」の実証施設を技術研究所(相模原市中央区田名)敷地内に設置した。ホタルが生息できる水辺を創出しながら、グリーンインフラによる環境保全について実証を行う









