新着記事一覧

  • 20年の歴史に幕を閉じた展望バー「ノーチェ」からリニューアルした「レストラン&カフェ望(スカイ)」(相模原市中央区中央)が、4月18日のオープンから1ヶ月を迎えた。 国道16号線沿いのビルの10階で、市役所や郵便局からはほど近い。リニューアルにともない、ノーチェ時代にはなかったランチ営業を開始した。

  • 国交省、藤野駅近くの国道20号に歩道確保

    国土交通省は、国道16号や国道20号などを所管する相武国道事務所の事業費に113億5900万円を計上。JR藤野駅周辺(相模原市緑区小渕)の国道20号の歩道整備事業などに10億1千万円を配分した。 同事業では、国道20号の延長1キロ区間において路線形状を改良し、安全・安心な通行空間を確保するために歩行

  • 橋本の岡川さん、#スリランカ 選手を指導

    2020年東京五輪で正式種目となった「空手」出場を目指すスリランカの選手らが5月1~5日、相模原市内などで強化合宿を行った。同市緑区の橋本駅近くで鍼灸(しんきゅう)院を経営する岡川智行さん(37)が、同国代表チームのコーチから依頼を受けて実現したもので、「東京五輪に向け、外国人アスリートの受け入れに

  • 相模原事務用品協組、25周年事業で展示会開く

    ことし25周年を迎える相模原事務用品協同組合は15日、相模原市立産業会館(同市中央区中央3)で文房具や事務用品の展示会「サガミハラぶんぐ展」を開いた。国内の文具やオフィス用品を扱うメーカー約20社が、業務の効率化のための「時間削減」「イライラ削減」「スペース削減」の3つのテーマを中心に、オフィス家具

  • リニア中央新幹線、大深度地下使用で説明会/町田市

    2027年の東京・品川―名古屋間の先行開業を目指すJR東海は14日、リニア中央新幹線のトンネル工事で地下40㍍以上の大深度地下を使用するための許可申請について、町田市の鶴川市民センターで住民向けの説明会を開いた。対象地域に住む市民から残土処理や環境影響に関する質問があり、同社職員が調査結果や現在の状

  • 橋本の美術館、検討委発足/アートラボの機能踏襲か

    相模原市緑区の橋本駅近くに整備が計画されている「美術館(橋本)」(仮称)の検討委員会が8日に発足し、アートラボはしもと(同区大山町)で初の会合を開いた。委員から「収集・保管・修復の機能を持たないので、美術館との呼称は適切でない」との指摘があり、美術教育やアーティストとの交流など、従来の事業を踏襲した

  • 藤井克彦氏、地域に精通する共産党県議/「平和と県民の生活守る」

    「施策の優先順位を変え、暮らし・福祉優先の県政へ」─日本共産党神奈川県議団(6人)の一員、藤井克彦さん(58)はこう訴える。黒岩県政に政策転換を求め、「県政は県民から離れている」と批判する。相模原市南区選出で、県議は1期目だが、市議5期20年の経験を持つ藤井さんに、共産党に入党するまでの経緯とこれま

  • 寺崎雄介氏、県議3期変わらぬ情熱/立憲民主党に参加、福祉・雇用・平和に重点

    21年前の1997年、相模原市議会の補欠選挙に立候補し、市議選史上最年少の25歳で当選した寺崎雄介さん。2007年からは県議会へと活動の場を変え47歳の今、県会第2会派である立憲民主党・民権クラブ県議団(17人)の団長を務めている。5月1日のメーデーには相模原地域連合主催の地域メーデーに参加し、非正

  • 法人会青年部、大凧会場で税金体操/歌って踊って租税教育

    相模の大凧まつりで税金体操―。相模原法人会青年部会(佐藤俊太郎部会長)は5日、大凧まつりの新戸会場で、オリジナルの楽曲と振りつけによる「ワクワク!税金体操第一」を披露した。 「納税についてわかりやすく体で覚える」をコンセプトに、税金についての歌詞に簡単な体操を組みあわせたもの。子供たちへの租税教育活

  • 留学生を地域企業に/神奈川経済専門学校、西武信金の協力でセミナー

    外国人留学生に地域経済の担い手になってもらおうと、神奈川経済専門学校(相模原市緑区東橋本2)は、市内や近郊の企業への就労を支援する「校内就職セミナー」を開いた。海外展開に取り組む中小企業や人材不足に悩む業界もあり、優秀な外国人を確保しようと市内・県内企業など7社が参加した。 (2018年5月10号掲