新着記事一覧
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神奈川・東京・埼玉・千葉の1都3県の知事と5政令市の市長が共通課題について話合う九都県市首脳会議が4月25日、東京都品川区のホテルで開かれた。「高校生等への修学支援のさらなる充実」や「中小企業等へのテレワークの導入促進」など8議案について意見を交換し、国や経済団体への要望事項としてまとめた。 (20
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相模原市議の宮崎雄一郎氏(51)=中央区青葉=は1日、同区のけやき会館で記者会見を開き、任期満了に伴う来年4月の相模原市長選に出馬する意向を示した。同日付けで所属会派の自民党相模原市議団を離脱。パイロットの経験に例えて「両翼を広げた政策を展開したい」とし、保守系無所属で出馬する見通し。 (2018年
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希望の党の本村賢太郎衆議院議員(比例南関東)は2日、希望の党と民進党が合流した新党「国民民主党」に参加せず、無所属で活動していくことを表明した。今後は、岡田克也氏や江田憲司氏ら旧民進党議員で結成する会派「無所属の会」に合流して活動する。 (2018年5月10日号掲載)
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5月の連休中、相模原市内では相次ぎ伝統行事が行われた。相模川沿岸で、端午(たんご)の節句を祝う伝統行事「相模の大凧まつり」と「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」が開かれた。空に舞う大凧やこいのぼりを一目見ようと、多くの市民が会場を訪れた。 (2018年5月10日号掲載)
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相模原市は4月27日、麻溝台・新磯野(A&A)第1整備地区土地区画整備事業の産業系共同売却街区「43街区」(5・35ヘクタール)への立地事業候補者を発表した。市内の物流業ギオン(中央区南橋本)など4社で構成する共同企業体(JV)が物流施設を建設し、小売店向け食品を加工して流通させる新事業を中心に手が
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「相模原中の女性をキレイに、元気に、幸せにしたい!」、化粧品とエステの「たけみや&radiar」(相模原市中央区横山)の遠田文江オーナーは溌溂とした声で思いを語る。華やかなキャリアをへて母の店を継ぎ、以来ずっと利用客一人ひとりの美しさと魅力を引き出すことに努めている。心のこもった接客の評価の高さとエ
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平成30(2018)年度子どもの読書活動優秀実践校として、大和市立文ヶ丘小(同市桜森3、児童数474人)が文部科学大臣表彰を受賞した。「図書館のレイアウトや活発な図書館利用、読書活動」などが評価されたという。 (2018年5月1日号掲載)
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創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区橋本)は4月23日、同市の加山俊夫市長、同市社会福祉協議会(社協)の戸塚英明会長らにそれぞれ寄付金を手渡した。 内訳は、同市の「暮らし潤いさがみはら寄付金制度」に10万円、社協に40万円、岩手県大船渡市の復興支援に充てられる「頑張れ大船戸 銀河連邦応援金」に1
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「アパホテル相模原 古淵駅前」(相模原市南区古淵)を運営する水谷トラストは4月24日、相模原市と「災害時における施設等の提供協力に関する協定」を結んだ。JR古淵駅周辺のおける一時滞在施設の指定は、ブックオフコーポレーションの研修施設とあわせて2カ所目にとなる。 (2018年5月1日号掲載)
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総合建設業の谷津建設(相模原市中央区東淵野辺)の協力会社で組織するヤツケン会は4月20日、小田急ホテルセンチュリー(南区相模大野)で総会と設立30周年の記念講演会を開いた。30周年の節目を迎え、参加した会員企業や同社社員らが、さらなる協力体制で邁進していく決意を新たにした。 (2018年5月1日号掲









