新着記事一覧

  • 澤井宏行さん、ガス+電気事業で躍進/「一体感あふれる企業に」

     町田市中町に本社を置く、東京ガスライフバル澤井(澤井茂男社長)は相模原市内に2つの営業所を構えている。そのうち、南区を除く市内全域をサービスエリアにする相模原事業所(中央区向陽町)のトップを務める澤井宏行副社長(51)は、ユーザーへのスピード感ある対応により客層拡大に努め、同時に、社員との意思疎通

  • 相模原市、賀詞交歓会に540人/「実現に向け一歩踏み出す」

     相模原市の賀詞交歓会が5日、けやき体育館(中央区富士見)で市と市議会の共催で開かれた。あいさつに立った加山俊夫市長は、「昨年の市政運営は、未来に向けたまちづくり計画を着実に進めることができた1年であった。ことしは具体的な取り組みを進める段階に入った。一層の努力を積み重ねる」と抱負を語った。  賀詞

  • 史 宏利さん/ぼなぺてぃ

     焼肉・ホルモンの「ぼなぺてぃ」(相模原市南区相模大野)でホールとキッチンを担当。城を基調にしたインテリアとアートのように盛り付けた料理が来店者の心を躍らせる。「すべてのメニューが美味しいので、全部たべてほしいです。たくさんの人に来てもらい、幸せな気持ちになってほしいです」と史さん。「常連のお客さま

  • 小松屋、「しゃみ小町」商品化へ/職人が作る土産用三味線

     三味線を製造・販売を手がける「小松屋」(相模原市緑区青山)は、三味線の胴に張る人工皮革「リプル」を使った土産用三味線「しゃみ小町」を考案し、商品化を目指している。職人がつくる三味線として造形や音にこだわり、従来の土産物と差別化を図った。  しゃみ小町は、通常の三味線よりも一回り小さく、飛行機に手荷

  • 「オハナ」移転、企業内保育で女性支援/保育枠拡充

     子育て支援施設「ラーニングセンターOHANA(オハナ)」(相模原市中央区横山台)は2017年4月、同区上溝に移転する。保育の受け皿を拡充することで子育て世代が働きやすい環境を整備し、地域の親子が共に育つ場を目指す。  新築している施設では保育設備を拡張し、従業員や地域の子供を対象に12人まで預かる

  • 福よし、配達ハンバーグ弁当で好調/「相模原の名物に」

     ステーキとハンバーグのレストラン「福よし」が12月10日、相模原市内で2店舗目となる古淵店(南区古淵)をオープンした。「より多くの相模原市民にとろけるハンバーグを食べてもらいたい」というオーナーの思いで、好調な弁当のデリバリーなど経営の幅を広げている。  新店舗は、JR古淵駅から歩いて3分にある貸

  • 相模原間税会の鈴木会長、2016年秋の叙勲 旭日小綬章/租税教育の普及に尽力

     2016年秋の叙勲で、旭日小綬章を受章した相模原間税会の鈴木泰生会長(ジュベール・スズキ社長)の「受章を祝う会」が同年12月10日、南区相模大野のレストランで開かれた。地元選出の衆議員や県議、市議のほか、髙橋博良相模原税務署長、杉岡芳樹相模原商工会議所会頭、元財務相で同会顧問の藤井裕久氏など関係者

  • ジェトロと県、海外から視察団招待/ヘルスケア需要狙い交流

     ベトナムやトルコでヘルスケアに影響力を持つ政府関係者やマスコミ、ビジネスパーソンらが神奈川の健康・長寿産業の優れた製品やサービスを視察するため、2016年12月19日に県内を訪れた。日本貿易振興機構(ジェトロ)と県が招待し、輸出や研究・開発の共同など、ビジネス交流の可能性を探った。  招待されたの

  • 相模原署など、「飲酒運転はいかん」/みかん配布で事故防止啓発

     相模原警察署、相模原交通安全協会、相模原安全運転管理者会は12月12日、「飲酒運転いかん・みかんキャンペーン」を相模原市中央区小山にある商業施設で行った。  年末年始に増える飲酒運転の交通事故を防止するため、毎年行うキャンペーンで市内の商業施設で行うのは今回が初めて。飲酒運転「いかん」にかけた「み

  • MTジム、東西MVP戦制す/中谷選手がフライ級新人王

     昨年12月23日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシングの全日本新人王決定戦で、フライ級の東日本代表で出場した中谷潤人選手(18)が3-0の判定で東西MVP(最優秀選手)戦を制した。所属するM.Tボクシングジム(相模原市緑区西橋本)初となる全日本新人王の座をつかみ取った。  中谷選手は、1ラウ