新着記事一覧

  • 涌田さん、上溝出身の方成紹介/研究成果展示

     相模国上溝村(現相模原市中央区上溝)出身で明治天皇の侍医を務めた伊東方成(87)を扱った「郷土の偉人 伊東方成展」が昨年12月1日から25日まで、相武台公民館(南区新磯野)で開かれた。相模経済新聞で「近代人物評伝」を連載する郷土史研究家の涌田佑さんが、足跡や業績を個人で収集・まとめた成果を公開した

  • 西武信金と桜美林大学、地域活性化向け協定/専門知識で課題解決へ

     西武信用金庫(東京・中野)と桜美林大学(町田市常盤町)は昨年12月22日、地域の活性化と産業の振興を図るため、包括的な連携・協力に関する協定を結んだ。専門的な知識を互いに活用し、地域や事業者が抱える課題の解決に取り組む。 (芹澤 康成/2017年1月10日号掲載)  大学で開かれた調印式では、同信

  • 市民向け講座、相模原の自然を後世に/江成氏ら環境を語る

     市立環境情報センターは11月20日から12月17日まで、相模原市中央区富士見の同センターなどで「~相模原の自然を後世に~地域の取組みを知る」と題した市民向け講座を開いた。相模原市議の金子豊貴男氏や写真家の江成常夫氏が講師を務めた講話のほか、藤野を訪れて里山保全の取り組みを視察する現地見学会もあった

  • ネクスコ中日本、橋本台に技術研修所/高速道路の安全向上へ

     ネクスコ中日本のグループ子会社「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」は昨年12月の社長会見で、相模原市緑区橋本台に技術研修所を開設したことを明らかにした。高速道路の安全性向上を目的に、点検に関わる人材の教育・訓練を行う。  新設した研修所は、より実践的で効果的な訓練や教育を行うため、高速道路の

  • GLP、国内最大級の物流施設/キャタピラージャパン跡地を取得

     シンガポールの物流大手グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)の日本法人が昨年12月、キャタピラージャパン相模事業所(相模原市中央区田名)の跡地を物流施設向け用地として取得した。国内最大級となる東京ドーム14個分に相当する広さで、2020年ごろから建設に着手し、22年から順次開業する予

  • 小田急電鉄と神奈中、相模原で農業本格化/高糖度ミニトマトを発売

     鉄道会社の小田急電鉄(東京・新宿)と小田急グループでバス事業者の神奈川中央交通(平塚市)は共同事業として、相模原市緑区城山の未利用地を活用したアグリビジネスを本格化した。栽培した高糖度ミニトマトを昨年12月24日から、小田急沿線のスーパーなどで販売している。  「小田急・神奈中ファーム城山農場」が

  • オーセンテックが機能集約、相模原市内で1社認定/セレクト神奈川100

     県はこのほど、昨年からスタートした新たな企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、相模原市南区相模大野の「オーセンテック」の投資計画を認定した。「ロボット関連産業」として選び、企業誘致促進融資などで支援する。  板金加工機の部品開発や製造などを手がける同社は1億1200円の融資を受け、向上と研究

  • 坦々麺専門店が開店、人気店の味が相模原に

     自動販売機飲料販売のナショナルトータルビバレッジ(相模原市緑区寸沢嵐)は昨年12月17日、名古屋の行列ができる人気店の味が楽しめる担々麺(たんたんめん)専門店「ドラゴンキング」を相模原市役所(中央区中央)の近くにオープンした。  同社の山口弘一社長が名古屋で出会った創業55年の老舗担々麺店の味にほ

  • もみの木コンサート、15周年で盛大に/中央区民が交流

     相模原市・中央地区の小中高生や住民らによる「もみの木コンサート」が昨年12月23日、市立富士見小学校の体育館(同市中央区富士見)で開かれた。中央公民館管内から参加・来場した約500人が、吹奏楽や合唱で交流を深めた。  同コンサートは、青少年の健全な育成を目的に、毎年開催している。今回が15回目で、

  • TDB横浜支店調べ、県内企業 半数が米国経済懸念/4割超「マイナス」と回答

     2017年の景気の懸念材料として「米国経済」をあげる県内企業が、全体の半数近くあることが帝国データバンク(TDB)横浜支店の調べで分かった。また、トランプ次期大統領の経済政策(トランプノミクス)が日本に与える影響についても「マイナス」とする企業が4割超あり、「プラス」とする企業は1割にとどまった。