新着記事一覧

  • M・Tボクシングジム、中谷選手が東日本新人王

     MTボクシングジム(相模原市緑区西橋本)に所属する中谷潤人選手(18)が11月13日、東京・後楽園ホールであったボクシングの東日本新人王トーナメント決勝戦で優勝を決めた。31歳の山田大輔選手(REBOOTジム)をわずか100秒でノックアウト(KO)し、最優秀選手賞(MVP)に輝いた。【2016年1

  • 4首長懇談会、措置入院者支援で連携/「実効性ある」取り組みへ

     県と県内3政令市の首長が意見交換する四首長懇談会が11月14日、相模原市南区相模大野のホテルで開かれた。同市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件を受け、措置入院者支援などで4県市が連携して取り組むことに合意した。  座長を務めた加山俊夫相模原市長は「実効性あるものを目指し、

  • 八木さやかさん/こやぎカイロ整体院

     こやぎカイロ整体院の(相模原市中央区上溝)院長。整体師を目指したきっかけは「ぎっくり腰になった父を治してあげたい」と思ったから。オープンして1年「施術しながら患者さまの身体の変化がわかり“良くなったよ、ありがとう”と言われると嬉しいです」と笑顔。訪れる患者は八木さんの施術と柔らかな人柄で心も体もリ

  • 県内上場企業7~9月期、「減収減益」続く/海外景気の減速など影響

     浜銀総合研究所が発表した2016年7~9月期の県内上場企業117社(金融、日産自動車を除く)の決算集計によると、合計の売上高は前年比6・3%減の2兆5379億円、経常利益は同33・2%減の948億円となり、2四半期連続の減収減益となった。県内上場企業の業績は、円高や海外景気の減速を反映して悪化が続

  • 大和市内、首相章受賞者が「菊特別展」開く

    多くの人に菊の魅力を知ってもらおうと、内閣総理大臣賞受賞者の鈴木宣夫氏(64)が手掛けた菊を展示した「菊特別展」が、大和市下草柳の市グリーンアップセンターで開催されている。  鈴木氏は、市スポーツ・よか・みどり財団職員で同センターに勤務。市内の菊作りサークルに所属して菊作りを始め、技術を磨いてきた。

  • アイワ広告、ベーカリー事業参入/健康気遣うパンを提供

     看板のアイワ広告(町田市旭町)は27日、本社ビルの1階にベーカリーカフェ「サニーベッカリー」を開業する。社員の健康を気遣う“思いやり”から生まれたパンを提供し、「日本一のベーカリーを目指す」と、小山雅明社長は熱を入れる。  店舗面積は230平方㍍。カフェも併設し、購入したパンとともにサラダやスープ

  • 町田に「オシャレ横丁」/飲食7件の複合施設開店

     小田急町田駅前に複合型飲食店「シェアキッチン町田」(町田市原町田)が、11月9日にオープンした。7つの専門店が入居し、仕事帰りの会社員や観光客を中心に幅広い客層の集客を狙う。  企画・運営は飲食店のデザインや内装施工を行うプラウド商事(相模原市中央区富士見)。相模原駅近くの繁華街に開店した「相模横

  • メンバーズ21、創立28周年記念の会/会員ら約70人出席

     相模原市の異業種交流グループ「メンバーズ21」は9日、市民会館(中央区中央)で「創立28周年記念の会・感謝の集い」を開催した。  加山俊夫市長をはじめ、地元選出の国会議員や県議、市議のほか、同グループの会員など約70人が出席した。  同グループは1989年(平成元年)に発足。中小企業経営者の交流や

  • 相模原北警察署/10周年式典を開催

     相模原北警察署(緑区西橋本)がことしで開署10周年を迎え、民間の関係団体などで組織する10周年記念事業実行委員会(原幹朗実行委員長)が7日、同署とサン・エールさがみはら(同)で記念式典と祝賀会を開催した。  加山俊夫市長をはじめ、地元選出の国会議員や県議、市議のほか、相北地域安全ネットワーク会や警

  • 大和駅東側、文化創造拠点が開館/多世代が交流できる拠点

     大和駅東側プロムナード沿いに完成した文化創造拠点(大和市大和南)が3日、開館した。芸術や文化、教育などの関連施設を集めた複合ビルで、子供から高齢者までが世代を超えて交流できる場を目指す。 (芹澤 康成/2016年11月20日号掲載)  新拠点の愛称は、庁内で募集した結果、「シリウス」に決定した。地