新着記事一覧

  • ウッド、賀詞交歓会に150人/協力会社招き新年祝う

     霊園開発のウッド(相模原市中央区星が丘)は1月17日、横浜市内のホテルで賀詞交歓会を開いた。地元選出の議員や協力企業・寺社の関係者など約150人が出席し、新年の門出を祝った。  臼井一政会長は冒頭のあいさつで、同会に来賓として出席した甘利明衆院議員の白髪について話し、「TPP担当は苦労が絶えない」

  • 国分グループ、流通センターを麻溝台に開設/首都圏西武の需要対応

     食品・酒類の総合卸売業「国分グループ本社」(東京・日本橋)は6日、相模原市南区麻溝台にある賃貸物流施設の一部を賃借し、「国分相模原流通センター」を開く。首都圏西部の食品物流を担う三温度帯汎用センターとして、首都圏のフードサービス事業で拡大する物流需要に対応する。 (芹澤 康成/2017年2月1日号

  • 日本郵政、沢井簡易局が存続へ/経営者引退で4年閉鎖

     JR中央本線の藤野駅の約1キロ北にあり、前経営者の引退で2012年12月から閉鎖となっていた沢井簡易郵便局(相模原市緑区澤井)がきょう、落合浄水場(同)近くに局舎を新築し営業を再開する。広報担当によると、新たな経営者に事業を委託し、営業の存続にめどが立ったという。  同簡易郵便局は、市立ふるさと自

  • 相模原商議所「新春講演会」、今後の経済動向解説

     相模原商工会議所はこのほど、相模原市中央区中央の市立産業会館で恒例の新春経済講演会を開いた。「世界経済の動向と今後の日本経済」と題し、野村総合研究所の井上哲也氏が金融の観点から地域経済の活性化やトランプ政権の経済施策について話した。  講演会は、国内外の経済動向や金融情報に触れる場として、毎年1月

  • 青学大、箱根駅伝3連覇報告/原監督ら部員 市役所訪問

     箱根駅伝を3連覇した青山学院大学の優勝報告会が1月17日、相模原市役所(相模原市中央区中央)で開かれた。陸上部の原晋監督のほか、駅伝チームの梶谷瑠哉、一色恭志主将、小野田勇次、田村和希、下田裕太の選手らが参加し、それぞれが結果や今後の抱負を話した。  冒頭のあいさつでは、原監督が「リニアの駅が10

  • 相模原市、淵野辺で消防出初式/1千人参加で防火呼び掛け

     相模原市の消防出初め式がこのほど、中央区弥栄の市立相模原球場と淵野辺公園中央広場で行われた。市消防職員や消防団員など約1千人が参加し、パレードや「消防八木節」などで市民へ防火・防災を呼びかけた。  加山俊夫市長は、あいさつの中で「防災・減災に向けた即効性のある対策が急務となっている。市民の命や財産

  • 中谷潤人選手、プロボクシング全日本新人王決定戦勝利/M・Tボクシングジム

     M・Tボクシングジムの中谷潤人選手(19)が、昨年のプロボクシングの全日本新人王決定戦で西日本代表の矢吹正道 選手(薬師寺ジム)に判定勝利。東西MVP戦を制し、同ジム初の全日本新人王が誕生した。 (芹澤 康成/2017年2月1日号掲載)  中谷選手は1回終盤にカウンターを受けたが、ダウンを奪われず

  • 3月4日、上溝に小田急延伸促す/地区会議発足へ

     小田急多摩線の相模原市の上溝地区までの延伸と同線上溝駅(同市中央区上溝)の開設を促進する地区会議が3月4日、上溝で設立される。多摩線延伸の早期実現や上溝駅周辺のまちづくりを促すことで、上溝地区の活性化を図る。今後、市への協力要請や他団体との連携も強めていく。  昨年4月に開かれた国土交通省交通政策

  • 県内企業意識調査、個人消費 半数が「悪い」/帝国データ横浜支店調べ

     県内企業の半数が現状の個人消費について「悪い」と認識している―。こんな結果が帝国データバンク横浜支店が実施した特別調査で明らかになった。個人消費の持ち直しは景気回復に欠かせない要素となっている。ただ、同調査では個人消費について「よい」と回答した企業は、全体のわずか1割にとどまっており、厳しい実情を

  • 伊藤俊洋さん、「生物とは」を問い続ける半生/北里環境科学センター理事長

     一般財団法人北里環境科学センター(相模原市南区北里)の伊藤俊洋理事長(75)は、小学生の頃のある原体験を通して、宇宙・生命・精神の起源に強い関心を抱くようになり、その気持ちを大切に心にしまいながら半生を歩んできた。その歩みは「人はどこから来て、どこへ行くのか」という人間にとっての根源的な疑問を解き