新着記事一覧

  • 指定都市長会、共通課題8案を採択/障害者との共生実現検討

     相模原市など全国20政令市の市長で構成する指定都市長会(会長・林文子横浜市長)は11月24日、東京都千代田区内の日本都市センターで会議を開催。災害対応法制の見直しや障害者との共生社会の実現など、地方創生に向けた8つの課題について検討した。  相模原市は、7月に緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり

  • ベイプライフガーデン、「電子たばこ」の専門店オープン/町田税務署近く

     電子たばこ専門店「ベイプライフガーデン」(町田市中町)が11月19日、町田税務署の近くにオープンした。本体やリキッドなどの関連品を購入できるほか、テイスティングもできる。独自に開発したフレーバーの販売も行っている。  電子たばこは、リキッドと呼ばれる香りのついた液を本体のヒーターで熱して、気化した

  • 間税会、相模女子大で作品発表/税のポスターコンに11人

     間接税の納税者で組織される相模原関税会(鈴木泰生会長)は7日、相模女子大学(相模原市南区文京)で「税のポスターコンクール」の発表会を開いた。租税教室を受講した同大学学芸部生活デザイン学科の学生11人が参加した。  各学生は、ペンやアクリル絵の具など通常の画材のほか、パソコンのデザインソフトなどを使

  • 相模原東RC、70人が練習成果競う/剣道大会で青少年育成

     相模原市内の青少年剣士の育成を目的とした「相模原東ロータリークラブ(RC)杯剣道大会」が11月23日、中央区中央の市立体育館で開かれた。市内の道場・団体に所属する約70人が出場し、日ごろの練習成果を競い合った。  同大会は、同RCと剣道団体「相北会」の共催。公式戦に出場できない2軍選手も活躍できる

  • 県内新車市場、日産が巻き返し/ノート 初の首位に

     軽自動車を含む県内の新車市場で日産自動車が巻き返しをみせている。神奈川トヨタ自動車が集計した11月の新車市場の車名別登録台数ランキングでは、ハイブリッド車種の新型を追加した日産の「ノート」が首位となった。10月にも同一車線自動運転技術を搭載した新型「セレナ」が首位となっており、昨年末以降、県内市場

  • 平岩夏木さん、「地域に役立つ放送局」を胸に/FM HOT 839の発信源

     「FM HOT 839」の愛称で相模原市の一部と近隣地域に情報発信している、エフエムさがみ(相模原市中央区相模原)。11月1日にその代表取締役に就任した平岩夏木さん(56)は、局と関わって18年。番組制作、現場取材はもちろん経理を担当した経験もある百戦錬磨の元気な女性報道人だ。「社長になりたいと思

  • 牧野里咲さん、ジェイコムイースト 相模原・大和局

    ジェイコムイースト 相模原・大和局(j:COM 相模原・大和、相模原市中央区千代田)で今年の春から販促マーケティングを担当。営業で培ったお客さまとのコミュニケーション能力を買われ大抜擢、地域の人に向けたイベントを企画、発信する。サッカーチームのSCさがみはらと触れ合うイベントでは「たくさんの人にJ:

  • オリバー、35周年の軌跡つづる/自伝『絆業』を電子書籍で

     オリバーグループ(相模原市中央区鹿沼台)の小川秀男社長はこのほど、自伝『絆業』(エーアイ出版)を電子書籍として出版した。2017年5月で創業35年を迎えるのをきっかけに、小川社長が不動産業界に入ったきっかけや仕事への信条などをつづった。  同書は、同社と取引がある3千人の物件オーナーや不動産業界を

  • 三益、秦野に新本社工場建設/再生や合理化で受注拡大

    造管機や圧延機を開発・製造する三益(秦野市堀山下)は8月、伊勢原市鈴川から本社工場を移転した。総投資額は3億3千万円。工場を拡張し、国内既存設備の合理化支援とレトロフィット製品の販売拡大を本格化する。  新工場は、日産車体秦野事業所東側の敷地約3千平方メートルに建設。鉄骨造り2階建て、延べ床1299

  • 相模原法人会青年部会、「税金体操」を初披露/体で覚えるがコンセプト

     相模原法人会青年部会(林大介部会長)はこのほど、子供たちへの租税教育活動の一環として、オリジナルの楽曲と振りつけによる「ワクワク!税金体操第一」を制作した。「納税についてわかりやすく体で覚える」をコンセプトに、税金についての歌詞に簡単な体操を組みあわせたもの。  11月20日に開催された「つくい湖