新着記事一覧

  • 日銀短観、3四半期連続で改善へ/自動車関連が大幅回復

     業種別では、製造業が2ポイント改善してプラス6となった。なかでも輸送用機械(自動車関連)が輸送用機械は7ポイント増のプラス14と大幅回復した。県内市場ではでは新車投入効果で市場が持ち直しているほか、昨年の米大統領選以降、ドル・円レートが円安で推移していることも追い風になったとみられる。素材関連の業

  • 県民経済計算、総生産30兆 比国並み/増税の反動受け悪化

     県統計センターはこのほど、国内総生産(GDP)の県版に相当する2014年度県民経済計算を発表した。実際の取り引き額で算出した名目県内総生産が30兆3220億円となり、フィリピンやフィンランドのGDPに匹敵することが分かった。  県内総生産は実質で32兆225億円。同センターは「14年4月の消費税率

  • 久保田仁さん、レトロな雰囲気の「異邦人」/コーヒーは天然水で

     カフェという今風の呼び名より、喫茶店というどこか懐かしい響きを持つ呼び名がぴったりの「異邦人」(相模原市中央区千代田)。相模原税務署近くに開店してから36年。店のマスターでもあるオーナーの久保田仁さん(61)は、この店の経営一筋に人生を歩んでいる。開業当初の繁忙期、バブル崩壊後の不景気、数多くの同

  • 柳原 暁子さん/SOBA.る

     手打ちそばの「SOBA.る」(そばる、相模原市中央区鹿沼台)で調理や接客を担当。昨年11月にオープンし、多くのリピーターが訪れる。そば職にの夫をサポートする柳原さんの「いらっしゃいませ!」の明るい声は、訪れる人の心を元気にしてくれる。「お客さまに“美味しかったです”と言われると本当にうれしいです」

  • 青学大、箱根駅伝3連覇目指す/「サンキュー大作戦」

     1月2日、3日に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3連覇がかかった青山学院大が12月17日、相模原キャンパス(相模原市中央区淵野辺)で会見を開いた。2年連続で往復・総合優勝に導いた原晋監督(49)が「サンキュー大作戦」を掲げ、感謝の気持ちを胸に本番に挑む。  区間配置が決まっ

  • 東邦通信システムズ、地域密着テーマに商談会

     東邦通信システムズ(大和市中央林間)は11月13日、町田市文化交流センターで「地域密着経営のヒントを教えます」をテーマに共存共栄セミナー&商材発掘展示会を開いた。同社の理念に共感した健康・スポーツ・美容などの関連企業12社が参加し、商談や情報交換を行った。  セミナーでは、川崎新田ボクシングジム(

  • 旭フォークリフト、好評でレンタル開始/冬の到来に雪かきバケット

     雪かき用アタッチメントと横江社長[/caption] 物流機械販売・レンタルの旭フォークリフト(相模原市中央区田名)は、顧客からの要望を受け、雪かき用アタッチメント「雪かき王子」のレンタルを開始。取り付けの手軽さが企業から好評で、2015年に販売を開始して2シーズンで約100台を売り上げるヒット商

  • 相模原区域の医療構想策定、「回復期」必要量を大幅増

     県は、「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者となる2025年を見据え、将来的な医療提供体制の長期的な方向性を示す「県地域医療構想」をまとめた。限られた病院数や医師数などを踏まえて、患者の状態に合わせた医療機能の役割分担や連携促進を目指す。  同構想では、県域を横浜や相模原、県央など9区域に分けて厚

  • 鉄道輸送増促会議、鉄道10社に要望書/小田急延伸や淵野辺駅整備

     県や鉄道沿線の市町村などで組織する「県鉄道輸送力増強促進会議」はこのほど、横浜市中区で総会を開催。JR横浜線淵野辺駅の整備や小田急多摩線延伸の早期実現、京王相模原線の輸送力増強などを引き続き求める要望書をJRや私鉄の10事業者に提出した。  JR横浜線では、大学のキャンパス創設などで淵野辺駅の利用

  • 県優良小売店舗表彰、相模原の4店受賞/商議所などが推薦

     まごころ尽くしたサービスや味が自慢の店舗を表彰する県優良小売店舗表彰(県などが主催)で、相模原商工会議所推薦枠からは丸十ムラタパン(南区文京)と麺工房笑門(中央区富士見)の2店舗が選ばれた。また、津久井商工会推薦の四季和膳いずみ(緑区中野)、藤野商工会推薦の森久保商事(同区日連)も受賞した。  受