新着記事一覧

  • 国交省、バス拠点整備で日光へ/経済効果を年度内調査

     国土交通省はこのほど、リニア中央新幹線などの整備で期待される経済効果などの調査費を含む2017年度予算要求を発表した。事業計画を年度内に立ち上げる方針で、長期的な波及効果も見据えて政策ビジョンの策定を急ぐ。  リニア中央新幹線など高速交通基盤の整備により、「遠隔地の企業、研究機関などの交流の機会の

  • 相模原商議所、43年ぶり新部会発足/飲食宿泊業が連携へ

     相模原商工会議所は「飲食宿泊業部会」を11月から発足させた。部会設立は43年ぶり。同分野に特化した部会は、県内政令市の商工会議所でも初めて。319事業所が加入した。県内では個人消費が本格回復せず、地域にも影響が及んでいる。こうしたなか、地元店が連携し、大規模イベントで弁当の一括受注や「飲食業商売繁

  • 日銀横浜支店、県内判断を上方修正/4月以降 初の好転

     日本銀行横浜支店は11月の金融経済概況を発表し、県内景気について「回復の動きがみられつつある」とし、ことし4月から据え置いていた判断を上方修正した。県内企業による生産がトラックや乗用車分野で堅調なことに加え、設備投資も増加しているという。 (編集委員・千葉龍太/2016年11月20日号掲載)  日

  • 本橋君代さん、ペーパーナプキン6千枚/教室も生協のM-クラフト

     まもなく街にジングルベルの曲が鳴り響く季節。ペーパーナプキンを店内いっぱいに展示・販売している、M‐クラフト(相模原市緑区川尻コピオ相模原インターB館)にもクリスマス図柄の商品が加わって店内に季節の彩りを添えている。経営者の本橋君代さん(63)は優れたナプキンアーティストとして知られ、同時にアート

  • 小林真緒さん/Fu-kei

     レンタルスペースとワークショップの「Fu―kei」(フーケイ・相模原市中央区横山)のオーナー。色鮮やかで金太郎飴のような棒状のベネチアンガラス「ミルフィオリ」を切り、模様を組み合わせたガラス作品を手掛ける。幼い頃からハンドメイドに親しみ「作家さんたちの〝作品をみてもらいたい、使ってもらいたい〟とい

  • HKラウンジ、業務形態を一部変更/小規模レンタルにも対応

     レンタルホール・レストランのHKラウンジ(相模原市緑区橋本)は、12月から営業形態を一部変更する。  橋本駅周辺で今後、会議や講演会、サークル活動などの小規模なレンタルスペースの需要が増加することを見込み、7階をフロアレンタルに特化する。これに伴い、これまで7階で営業していたランチ・ディナーは、6

  • 町田・相模原経済同友会、東京パラ控え講演開く

     町田・相模原経済同友会はこのほど、ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)で例会を開いた。4年後の東京五輪・パラリンピックを控え、「〝共生社会〟実現への道」をテーマに特別講演を行った。  講演に先立ち、東京都五輪・パラリンピック準備局次長で、スポーツ推進担当理事の岡崎義隆氏がパラリンピックの

  • 永進テクノ「エコイット」が受賞、九都県市のきらりと光る産業技術表彰式

     「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が10月26日、横浜市内のホテルで行われた。各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠で永進テクノ(緑区下九沢)の浮遊物・浮上油回収装置「eco eit(エコイット)」が受賞した。  同社の鈴木道雄社長は、エコイットについて「下請け企業

  • 日鉄住金ドラム、新技術センターが完成/研究スペースなど倍に

     日鉄住金ドラムは、技術センター(相模原市緑区西橋本)が老朽化し、手狭になってきたため建物を建て替えた。約4億円を投じ、執務・研究スペースを約2倍に拡張。隣接する相模原工場の事務機能と研究・開発部門を同居させることで業務を効率化した。  新技術センターは10月に完成。2階建てで延べ床1800平方メー

  • 小田急電鉄、特急ロマンスカー/新型車両を導入へ

     小田急電鉄(東京都新宿区)はこのほど、特急ロマンスカーの新型「70000形」の製造を決定した。先頭と最後尾の車両に16席の展望席を設けるほか、側面の窓も同社特急で最大となる高さ約1㍍の連続窓を採用し、走行時の流れ行く沿線の景色を楽しめる。  新ロマンスカーは「箱根につづく時間(とき)を 優雅に走る