新着記事一覧
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首都圏南西地域産業活性化フォーラム(南西フォーラム)は7日、青山学院大学相模原キャンパス(相模原市中央区淵野辺)でセミナー「ヒトとロボットが協働する未来社会」を開いた。日米におけるロボット工学の権威を招き、ロボットと人がどう協働できるか議論した。 米スタンフォード大学コンピューターサイエンス学部
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相模原市と市薬剤師会はこのほど、若者らにも浸透し深刻な問題となっている薬物乱用の防止・対策について「薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定」を締結した。地域薬局を「かかりつけ薬局」として、相談・啓発する体制を整えていく。 協働事業の第一弾として、11月15日の「みんな元気!さがみはら健康フェス
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相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら」(相模経済新聞社など後援)のシンポジウムが11月15日、同市緑区橋本の杜のホールはしもとで開かれた。 シンポジウムでは「新しい美術館と写真-地域を活性化する役割」をテーマにパネルディスカッションを行った。県北初の公立美術館構想が決まったことで、地方創
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精密機械加工や放電加工を得意とするイースタン技研(大和市福田)はこのほど、山形県遊佐町の遊佐西部工業団地内に山形事業所山形第2工場を完成させた。プレス金型や金型部品の設計・製造を高度化し、製品の品質向上を図る。 山形第2工場は、延べ床面積約1500平方メートルの平屋建て。プレス金型や治工具、金型
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県は10月24日、「中小企業新商品開発等支援事業補助金」の支援対象を決定した。第2次募集で申請があった10件を審査し、6件を採択。合計約1430万円の補助金を交付する。 技術・製品開発分野では、吸音パネルの「静科」(厚木市金田)や歯車やギアを製造する「大久保歯車工業」(同市上依知)、自動車部品の
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生物科学分野の展示会・国際会議「バイオ・ジャパン」が10月12~14日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。再生医療の関連企業が集う見本市「再生医療ジャパン」も初めて開催。延べ1万5千人が来場し、商談達成立が昨年比で125%を超え、過去最多となった。 18回目の開催となる今回の会場は、
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相模原商工会議所(杉岡芳樹会頭)は10月14日、相模原市へ中小・小規模企業のさらなる経営支援や地域産業の振興などを要望。新交通システム導入の推進など6項目を新たに加え、計17項目を記した要望書を加山俊夫市長に手渡した。 同商議所は、新たに「新しい交通システム導入の推進について」を要望事項に加えた
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国土交通省などの作業部会が10月18日、東京都内で開かれ、中央道(東京~神奈川区間)の渋滞対策を検討した。下り線の相模湖インターチェンジ(IC)~相模湖東IC区間の約2キロメートルについて、付加車線を設置する方針を固めた。 中日本高速道路は、渋滞解消のため現在の2車線から3車線に増員することで、
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10月22日に山王自治会館(相模原市中央区淵野辺本町)で「山王長寿会文化祭」が同実行委員会主催で開かれ約80人が来場した。山王長寿会は大野北山王自治会地区の会員で構成された老人クラブ。 同文化祭は、日頃から文化に親しんでいる同クラブ会員の有志が作品を出展。老人クラブ単位での文化祭は市内で初めてと
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桜美林大学(町田市 常盤町)の佐々木千隼(ちはや)投手(22)は10月20日、東京・品川のホテルであったプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)でロッテとの交渉権を外れ1位で得た。1巡目で重複指名も予想されていたが、創価大学の田中正義(せいぎ)投手に人気が集まったことで、2順目1位で5球団が指名









