新着記事一覧
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、太陽エネルギーをレーザー光などに変換して地上に伝送し、電力として利用する「宇宙太陽光発電システム(SSPS)」の要素技術の実証試験に成功したと発表した。SSPSの実用化は2030年代以降を想定。実験の成功は、エネルギー問題解決につながる重要な一歩となった
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相模原市では、元都市建設局長の野村謙一氏(60)が10月1日、岡本実前教育長(67)の後任として新たな教育長に就任した。同市の教育長は学校教育の経験者が就くのが慣例だが、異例の人事に「子供たちがふるさと“相模原”に愛着心を持て、誇りに思えるまちにしたい」と意気込みを見せる。 教育長に就任してから
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「潤水都市さがみはらフェスタ」が10月29・30日の2日間、相模原市中央区弥栄の淵野辺公園で初めて開かれた。在日米陸軍の相模総合補給廠(しょう)の一部返還地で開催された昨年に比べ、約4千人減の1万6千人が来場。時折小雨が降る悪天候だったこと、会場の変更で出展数が縮小したことなどが原因と見られる。
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昨年8月に発生した在日米陸軍・相模総合補給廠(相模原市中央区)内の倉庫爆発事故について、防衛省と外務省から「原因を特定するまでには至らなかった」とする調査結果の報告が1日にあった。市は同日、現場となった倉庫に立ち入り、在日米陸軍立ち会いで事故の状況と再発防止策の説明を受けた。 報告書によると、保
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首都圏の知事や政令市長が共通課題について話合う九都県市首脳会議が10月26日、横浜市内のホテルで開かれた。障害者支援施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件を受けて県と相模原市が障害者との共存を目指す共同宣言を提案したほか、地方分権改革など国への要望事項を取りまとめた。 共同宣言では「あらゆる人の尊
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創立60周年を迎えた和泉短期大学(相模原市中央区青葉)は、全国でもまれな児童福祉学科の単科短大で、一年制の専攻科介護福祉専攻も置いている。学生の多くは市内高校の出身者で、卒業後は市内・県内の幼稚園、保育園、児童養護施設を中心に活躍している。「キリスト教信仰に基づく教育と人格形成」という建学の精神を
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美容室クラージュAQURA(相模原市中央区陽光台)のスタイリスト。今年で勤務して満10年。「小学生だったお客さまが大学生になった今も来て下さったり、ご結婚されて横浜へ転居した方も遠くから通って下さることに感謝しています」と言い「美しいだけでなく、生活スタイルに合わせたスタイルを提案し、お客さまの幸
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帝国データバンク横浜支店が県内企業985社(回答は464社)を対象に実施した「最低賃金改定に関する意識調査」によると、全体の3割以上の企業が、給与体系を見直したり、見直しを検討していることが明らかになった。とくに非正社員を抱える「小売」の業種は8割にのぼり、他業種と比べ突出して高いことも分かった。
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県はこのほど、2016年度の県優良工事(知事表彰)など表彰の受賞者を発表した。工事が33件で、このうち3件が相模原市内、1件が大和市内の企業だった。10月27日午後2時半から、横浜情報文化センターで表彰式が行われた。 県と県企業庁が15年度に発注した2千万円以上の工事、設計および工事監理から、評
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中島建設(相模原市南区松が枝町)と協力会社で組織する安全衛生協力会は10月18日、相模原市南区上鶴間本町のホテルで「第44期総会」を開いた。同社の社員や協力会の会員など約90人が出席し、受注工事の現場から労働災害を根絶するよう誓った。 協力会の秋森三男会長(秋森鉄筋代表取締役)は、あいさつで「建









