新着記事一覧
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休養・睡眠時専用の疲労回復ウエアを開発・発売するベネクス(厚木市中町)は筑波大学と共同で、高強度トレーニング期間中の睡眠時にリカバリーウエアを着用することがコンディションにおよぼす影響について実証試験を行った。「アスリートのストレスが軽減しコンディションが向上する」との結果を得た。 実証試験は、
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医療・福祉関連施設を運営するグランハート町田(町田市山崎町)は1日、少子高齢化が進む木曽山崎団地(同)に医療・介護・福祉などの複合施設「グランハート町田」を開業した。高齢者だけでなく、子供や若者が集まる仕組みを取り入れ、幅広い世代が交流する機会を提供する。 同施設は、異なる業種が共同で事業を行う
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相模原協同病院(相模原市緑区橋本)はこのほど、杜のホール橋本(同)で市民健康教育講座を開催。がんなどの患者や元患者に対し、生活全般のケアや治療や療養の指導・相談、情報提供などを行う「看護専門外来」を紹介した。 患者総合支援・がん相談支援センターの波多江優センター長ががん看護外来の現場から、がんと
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日本銀行横浜支店は10月の金融経済概況を発表し、県内景気について「回復の動きが一服している」とし、4月からの判断を6カ月連続で据え置いた。ただ、製造業に関係する「生産」は、前回判断(9月)から上方修正。「足元弱めの動きとなっている」から「持ち直しの動きがみられる」との表現に変えた。 (編集委員・千
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光明学園相模原高校(相模原市南区当麻)は、100周年記念のロゴマークとキャッチコピーを女子美術大学(同区麻溝台)アートデザイン表現学科3年の山浦若菜さん(20)の作品に決定。学園の象徴として、今後制作する学校案内やポスターなどの広報物に使用していく。 2019年に創立100周年を迎える同学園では
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日相印刷(相模原市南区麻溝台)は10月15日、『仙客亭柏琳翻刻全集』を発刊した。仙客亭柏琳は江戸時代末期に相州磯部村に生きた農民戯作者。その作品三編が天保年間の1830年代に江戸で出版されたことは市史にも記載されているが、実際の作品は長い間埋もれたままで、出版に至る経緯も謎のままだった。今回の『全
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「知的障害者サッカーを盛んにしたい」という熱い思いを胸に、環境整備のために奔走している竹澤静江さん(相模原市南区)。同じ目標を持つ12人のグループ、知的障がい者サッカー推進連盟の理事長を務めている。自身も障害児を持つ母親で、義務教育を終えた知的障害者は特別支援学級に進んでも部活動を体験することがで
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不動産仲介業の東郊住宅社(相模原市中央区淵野辺)が始めた入居者向け食堂「トーコーキッチン」が、日本デザイン振興会が主催する2016年度グッドデザイン・ベスト100を受賞した。審査員から「今後の集合住宅デザインの一つの型を提供するのではないか」と評価された。 トーコーキッチンは、同社が淵野辺駅周辺
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三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、相模原地区第三工場のIoT(もののインターネット)活用を可能にするネットワーク基盤を構築した。9月から稼働を開始。製造ラインと工場内外を繋ぎ、迅速な可視化を実現した。 MHIETが世界トップクラスの市場シェアを持つターボチャ
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神奈川産業振興センター(KIP)が県内中小企業2千社を対象とした7~9月期の景気動向調査(回答は1044社)によると、企業の景況感を示す総合業況DIは、前期比0・4ポイント上昇の▲29・1となった。これを地域別のDIで分けると、都市部と人口減少が目立ち始めた県西部などとの地域格差が目立った。相模原









