新着記事一覧
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高速・観光専用のバスターミナルが10月9日、海老名市中央に開設される。海老名駅周辺の商業施設や圏央道、東名道に近い立地を生かし、地域の活性化を図る。高速バスは2017年度から乗り入れ予定。(芹澤 康成/2016年10月10日号掲載) 海老名商工会議所や商業施設、時間貸し駐車場運営会社、観光バス会
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県産業技術センター(海老名市下今泉)は9月26日、同センターで第2回「IoTプロジェクトフォーラム」を開いた。「中小企業IoT化推進事業」に選定された相模原市内の企業3社が、それぞれの開発テーマについてプレゼンテーションを行った。 向洋技研(相模原市中央区田名)は、開発・販売するテーブルスポット
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相模交通(相模原市中央区高根)のタクシードライバー。優しい心配りと温かい笑顔で迎えてくれる。「女性のお客さまから“女性の運転手さんでよかった”と言われ、安心して乗車してもらえたとき、嬉しかったです」と話す。社内でも先輩ドライバーや事務所の人たちに爽やかにあいさつしている。「来年で5年目になります。
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県が9月20日に発表した基準地価(7月1日調査)では、前年調査で下落した相模原市緑区が上昇に転じた。特に2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅が設置される緑区の橋本駅周辺で、変動率5・5~13・0%の大幅な伸びが見られた。 住宅地では、相模原市が全体の平均変動率が0・1%昨年に引き続き
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相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が死亡した殺傷事件を受け、設置者の県は9月23日、施設を現在地で建て替えることを決めた。年度内に基本構想を策定。19年度をめどに建設工事に着手し、20年度の完成を予定している。 県が示した方向性によると、居住棟2棟と管理棟の全面を現
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大和市は9月20日、クライシスマッパーズ・ジャパンと「大和市での災害などにおける調査研究・支援活動に関する協定」を締結した。大規模災害時に「ドローン」(小型無人機)を活用することで、市内の被災状況を把握し支援活動につなげる。自治体としては全国初の試み。 同法人は、青山学院大学地球社会共生学部の古
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エフエムさがみ(相模原市中央区相模原)は9月16日、けやき会館(同区富士見)で「開局20周年記念の会」を開いた。放送エリアである相模原市の加山俊夫市長、町田市の石阪丈一市長、愛川町の小野沢豊町長をはじめ、地元選出の議員や関係者ら約200人が周年を祝った。 同局は1996年6月に設立し、試験放送を
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三味線を製造・販売する「小松屋」(相模原市緑区青山)は、三味線の胴に張るイヌやネコの皮に代わる人工皮革「リプル」を開発した。動物愛護の高まりや国内需要の低迷などの逆境を乗り越え、欧米などで増える需要に応えようとしている。 (芹澤 康成/2016年10月1日号掲載) 三味線に使う皮は約9割がイヌ、
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相模原市は9月21日、2009年に提案した「新しい交通システム導入基本計画案」を見直し、市民からの意見募集を開始した。相模大野駅から当麻駅を結ぶ既存の道路を最大限に活用する計画で、BRT(幹線快速バスシステム)や連接バスの導入を盛り込んだ。 (芹澤 康成/2016年10月1日号掲載) 計画案によ
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安藤経営労務管理事務所(相模原市中央区)の安藤悦郎所長(71)は32年間、論語の「和して同ぜず」という言葉を信条にして社会保険労務士の業務を続け、顧問契約先の事業主などから厚い信頼を寄せられている。その一方、公益財団法人相模原市勤労者福祉サービスセンター(愛称・あじさいメイツ)の理事長として、市内









