新着記事一覧
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緑区青山を予定地とする新市営斎場の早期整備を目指す相模原市は8日、全庁内で横断的に検討を進めるため推進本部会議を設置した。初会合で、本村賢太郎市長は「一日も早く供用開始できるよう、英知を結集して取り組んでいく」と意欲をみせた。新たな斎場の整備が先行できれば、現在の斎場の機能を補完できるため、いち早い
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2027年3月末で淵野辺公園の市立銀河アリーナ(アイススケート場・水泳プール)=中央区弥栄=を閉鎖する相模原市はこのほど、民間主導によるアイススケート場の設置・運営の可能性について検討するため、利用ニーズ分析をもとに事業手法評価や整備候補地評価などを最終報告としてまとめた。市の財政負担が生じない民間
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酒蔵・久保田酒造(相模原市緑区根小屋)は17日から、市内で栽培された酒米・山田錦のみを使用した日本酒「相模灘 相模原×山田錦」の販売を始めた。精米歩合を60%から65%に抑え、720㍉1570本分を醸造した。同社女将の久保田加奈さんによると、ことしのできは「口の中で芳醇な香りが広がり、最後にしっか
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トヨタ・ハイエースベースのキャンピングカー製造台数国内最多のトイファクトリー(岐阜県可児市)は4月19日、相模原市緑区若柳のさがみ湖MORIMORI(モリモリ)内のキャンプ施設「PICAさがみ湖」に7~8㍍サイズの大型キャンピングカーを保管できるモータープール施設を開業した。キャンピングカーの購入検
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相模原市は4月19~24日(21日を除く)、緑区の津久井、藤野、相模湖の各総合事務所で公共交通再編に係る説明会を開いた。三ケ木―相模湖駅間の路線は維持するが、ほかの11系統を段階的に統廃合する方向性で協議中。運転士不足が理由。現在4地区で運行している乗合タクシーのエリアを拡大して対応する方針。路線バ
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愛川町と自動車販売会社の神奈川トヨタ自動車(横浜市神奈川区)は「横須賀水道・半原水源地」跡地の整備に向け基本協定を結んだ。グランピング施設のほか、テラスやネット遊具などアウトドア施設を整備したい考え。【2025年4月20日号掲載】 半原水源地跡地は広さ3・5㌶で、想定する事業費は17億円。具体的な施
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東日本高速道路(ネクスコ東日本)と中日本高速道路(ネクスコ中日本)では、 ゴールデンウィーク(25日~5月6日)に首都圏(関東甲信越、静岡県)の高速道路で10㌔以上の渋滞が196回(下り70回、上り126回)発生すると予測している。上下線ともに後半4連休(5月2~5日)に渋滞が集中し、12日間で30
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15日に開かれた相模原駅北口地区土地利用計画検討会議の冒頭では、民間提案の結果について報告があった。12者から提案があり書類審査の結果、10者(1者辞退)がプレゼンと対話を行った。ライフ重視2件、イノベーション重視4件、交流重視5件(スタジアムを核とした提案4件、大規模商業施設を核とした提案1件)
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相模総合補給廠一部返還地(相模原市中央区)を中心とした相模原駅北口地区の土地利用計画検討会議が15日、同市内のウェルネスさがみはらであり、計画骨子素案について検討した。骨子素案として中低層・低密度のまちづくりを基本とし、各街区を緑や交流ハブでつなぐ案が浮上。業務開発共創機能や商業機能などの「施設用途
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ごみ処理時と金属製品製造時に排出される副産物を活用した国内初の配合で、環境負荷低減に寄与する新たな環境配慮コンクリートの共同研究を進めている相模原市と民間大手2社はこのほど、道路用建材の試作品の開発に成功した。従来のコンクリートと同等の強度と作業性を確保していながら、CO2排出量を約8割削減し、副産









