新着記事一覧
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恒例の「相模原市民桜まつり」が7、8日の2日間、同市中央区の市道市役所前さくら通りなどで開かれ、家族連れや団体客など約41万人で賑わった。3月後半の天候が安定したこともあってサクラの花びらは散った後だったが、若葉が清々しい香りを漂わせていた。 (2018年4月20日号掲載)
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人材派遣業のトラスト・テックは、障害者雇用のための特例子会社「トラスト・テック・ウィズ」(相模原市中央区南橋本2)のトレーニングセンターをリニューアルし、本社就業意欲を高める環境を整えた。最大85人が働くことが可能となり、今月1日から2・2%に引き上げられた障害者の法定雇用率に対応した。 (2018
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相模原市緑区青根に、津久井消防署青根分署、緑区役所青根出張所、青根公民館が一体となった複合施設が完成し、4月1日に運用を開始した。これに先立ち3月29日に落成式と内覧会が行われ、加山俊夫市長をはじめ市議会議員や消防、自治会関係者ら約80人が出席した。 (2018年4月10日号掲載)
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2020年の東京五輪の事前キャンプ地として、ブラジル代表選手団の受け入れが決まっている相模原市に3月29日、ブラジル五輪委員会の幹部らが訪れた。ちょうど市役所通りの桜が満開の時期に、加山俊夫市長を表敬訪問した幹部らは、「桜の美しさに感動した」と相模原の印象を答えていた。 (2018年4月10日号掲載
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大和市は、旧図書館と生涯学習センターを2017年2月から改修し、今月1日に市民の活動や交流を支援する拠点として「ベテルギウス」(同市深見西1)を開館した。 市内で起業する人向けに貸し出すレンタルオフィスもあり、産業・経済面での交流にも期待している。
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「建築関係の仕事を長く続けられたことに感謝し、これからは社会貢献につながることをしたいと考えました」―昨年6月、さがみ大工道具館(相模原市中央区清新)を開設した佃進一さん(73)は、穏やかな口調でこう語る。約80平方㍍の展示室には日本の伝統工具が所せましと並ぶ。佃さん自身が全国の産地に足を運んで買い
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総合物流業の ギオン(相模原市中央区南橋本)は1日、MTボクシングジム(緑区西橋本)所属のプロボクサー・中谷潤人 選手(20)とスポンサー契約を結んだ。「相模原から世界王者を目指す中谷選手をサポートして、子供たちに夢や希望を与えてもらいたい」とし、海外遠征の費用などを補助していく。
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国土交通省が3月26日に発表した公示地価で、相模原市すべての区において、住宅地は5年連続、商業地は3年連続で平均変動率が上昇した。特に2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅が設置される緑区の橋本地区や東橋本地区で、住宅地の変動率が5・7~7・1%の大幅な伸びを見せた。 (2018年4月10
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相模原市中央区南橋本に工場を開設してから53年。医薬品や健康食品用のハードカプセルを生産するカプスゲル・ジャパン(代表取締役社長・長縄達矢氏)は、高度な専門知識と最先端技術を駆使した高品質のカプセルを国内だけでなく、世界各地に供給しているグローバル企業だ。市内に本社と工場を置き、半世紀以上にわたり操
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歓送迎会シーズンを前に、相模原商工会議所で2016年11月に新設された飲食宿泊業部会(志村英昭部会=ア・ドマニー社長)所属の約30店舗が、集客アップに向けた共同チラシ作戦を始めた。 (2018年4月1日号掲載)









