新着記事一覧

  • NEDOとセコムら、警備ドローンを実証実験

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月15日、セコムやKDDIなどと自律飛行する複数の小型無人航空機「ドローン」を同時に飛ばす警備の実証実験を公開した。広範囲を同時に遠隔監視することで不審者の発見や対応を迅速にできるようになり、セキュリティ強化や人材不足の課題解消などが期待されるという

  • 東急電鉄、年商70億円計画/中央林間に市北部拠点

    中央林間駅前の東急中央林間ビル(施設名=中央林間とうきゅう)が3月28日、「中央林間東急スクエア」としてリニューアルした。駅を毎日利用する通勤・通学客をはじめ、「広い商圏よりも、身近な地域の人」がターゲット。公共施設の利用者を除き、1日当たり1万人の来客、年商70億円を見込む。 (2018年4月1日

  • JAXA、ネコ用人工血液を開発/動物医療の改善に期待

    相模原市に研究拠点を置く宇宙航空研究開発機構(JAXA)と中央大学理工学部の研究チームは3月20日、ネコの手術や治療に使える人工血液を開発したと発表。JAXAが国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で行っている「たんぱく質結晶化実験」の成果を応用。代替え血液として製品化されれば、ドナー

  • ギオン、「女子美術大学 ギオン相模原大賞」/大賞に杉山さんの作品

    総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は14日、市内にキャンパスがある女子美術大(南区麻溝台)の学生の作品を対象にした「女子美術大学 ギオン相模原大賞」の授賞式をホテルラポール千寿閣(中央区中央)で開いた。同大と同大学院の学生の卒業制作・修了制作の作品から、完成度や将来性も考慮して審査した。 (

  • 涌田さん夫妻、「相模原事典」を発行

    相模原市南区相武台に住む郷土史研究家の涌田佑さん(89)と元小学校教諭の久子さん(83)の夫妻が、二人三脚で「相模原事典」(B5判、282ページ)を発行した。2004年4月から相模経済新聞に寄稿してきた調査・研究の成果に「平成の合併」などを加えてまとめたもので、市史や県史で埋没・欠落している庶民の風

  • ジェトロ、IT分野の件進出促す/ベトナム企業21社と交流

    日本貿易振興機構(ジェトロ)とベトナムソフトウェア・IT協会(VINASA)はこのほど、ベトナム企業の神奈川進出の促進やビジネス交流を狙ったセミナーと交流会を開いた。対日投資が進むベトナムICT企業の最新動向を紹介したほか、IoTとAIで加速する「第四次産業革命」における日越IT企業間の協業の可能性

  • 相模女子大学、企業と連携/災害トイレの試作品完成

    災害時に使う「マンホールトイレ」を相模女子(相模原市南区文京)学芸学部生活デザイン学科の学生6人がより使いやすくする改善策を考案し、このほど試作品が完成した。女性ならではの目線とデザインの力で課題を解決しようと、市などと検討・工夫を重ね、各部材メーカーの協力で形になった。 (2018年3月20日号掲

  • 相模原市、若者の定住促進で議論/空き家対策や温泉活用も

    市民参加型のまちづくりを推進しようと「市政を語る会」が13日、相模原市役所で開かれた。「若者の定住を促進するPR」をテーマに、市内の学生6人が加山俊夫市長と意見を交換。空き家対策として自身で室内を改修することを条件に、無料で若者に貸し出す仕組みなどを提案した。 (2018年3月20日号掲載)

  • マリン製品の展示会/富裕層狙う開発進む

    国内最大のマリン製品展示会「ジャパンインターナショナルボートショー」が8~11日、横浜市中区のパシフィコ横浜で開かれた。自動車やバイクを手がけてきたメーカーもマリン事業に注力し、新たな市場の獲得にしのぎを削った。欧米の富裕層などの需要拡大が背景にあり、いずれの企業も人気がある大型ボートや高級モデルの

  • 走行施設開業/県央活性化にセグウェイ

    小田急電鉄とセグウェイジャパンは、海老名市で開発が進む小田急・相鉄とJRの駅間地区に、日本初で世界最大規模のモビリティロボットテーマパーク「セグウェイ・ベース」を20日から約1年の期間限定で開業する。米国で開発された立ち乗り電動2輪車「セグウェイ」を使ったアトラクション施設で、海老名など県央地域の活