新着記事一覧
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「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が11月13日、相模原市南区相模大野の市文化会館で行われた。各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠でレボックス(中央区上溝)の光の技術を応用した「自動欠陥検査測定装置」が受賞した。 (2017年12月1号掲載) &nbs
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神奈川・東京・埼玉・千葉の1都3県の知事と政令市の市長が共通課題について話合う九都県市首脳会議(座長・加山俊夫相模原市長)が11月13日、同市の小田急ホテルセンチュリー相模大野で開かれた。企業の働き方改革に向けた支援策や乳児用液体ミルクの法整備など8議案について意見を交換し、国への要望事項として固め
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足腰が弱い人にも大山に参拝してもらおうと歩行支援ロボットの導入を検討している伊勢原市はこのほど、県や信州大学などと同市の大山で実証実験を行った。階段などでも運用できるよう改良して、数年以内の実用化を目指す。 (2017年11月20日号掲載)
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今年度末の学習指導要領改訂で、2020年度から小学校教育にプログラミングが盛り込まれる見通し。3年後を見据え、相模原市で対応に乗り出した。市立小学校全72校の4年生約6千人の児童を対象に、プログラミングを体験する授業を取り入れている。 (2017年11月20日号掲載)
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第61回神奈川建築コンクールの住宅・一般建築物部門で入賞作品がこのほど決定した。一般建築物部門では、「大和市文化創造拠点シリウス」(同市大和南)が最優秀賞、相模福祉村の「児童発達支援センター青い鳥」(相模原市中央区田名)が優秀賞を受賞した。 特養「縁JOY」に続いて2回目の受賞となる相模福祉村の赤間
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霊園の開発や管理を手掛けるウッド(相模原市中央区星が丘)は、「日本庭園陵墓 紅葉(もみじ)亭」(同市南区磯部)で27日から12月3日まで「もみじ祭り」を開催する。最終日には人形供養や花火大会も行う。 (2017年11月20日号掲載)
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スリーエムジャパンは7日、顧客向け技術展示施設「カスタマーテクニカルセンター」(相模原市中央区南橋本3)の機能を拡充し、「顧客との対話と協創の場にする」と発表した。 社会的課題の解決に向け、「社会インフラの更新・長寿命化」や「IoT時代の到来」などに合わせたソリューション提案ゾーンを2018年から新
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高齢者や障害者、体が大きい人でも乗り降りしやすい「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」が、相模原市内のタクシー業界に広がろうとしている。トヨタが10月に新車種「JPN TAXI」を発表したことを受け、相模交通(中央区高根1)など2社が11月1日に導入した。国もUDタクシーを含む福祉対応車両の普及目
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三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC/横浜市西区)は、相模原市から一般廃棄物焼却施設「北清掃工場」(緑区下九沢)の基幹的設備等改良工事を受注した。「ストーカ式焼却炉設備」(処理能力1日当たり450㌧)、粗大ごみ処理施設の破砕設備(同5時間当たり85㌧)を改修し、2036年度までの長寿命化と
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相模原市はこのほど、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)共同使用区域(10㌶)の調査で判明した「鉛およびその化合物」が土壌含有量基準(土壌1㌔㌘あたり150㍉㌘以下)に適合しない区画について、地表から0・5㍍の表層土壌より深くに汚染が及んでいないことを確認した。 (2017年11月10日号掲載)









