新着記事一覧
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観光情報誌「N Drive」を制作した相模女子大学(相模原市南区文京)の学生は、東名高速道路海老名サービスエリア(SA)で期間限定のショップを開いた。ぶるべの樹(緑区牧野)のブルーベリー製品やイノウエ(同区鳥谷)の組ひもなど、同誌に掲載されている相模原の特産品や工芸品を販売した。 (2017年11月
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相模原市はこのほど、2020年東京五輪・パラリンピックにおける選手村施設の建設に使用する木材を全国から募るプロジェクト「日本の木材活用リレー」に参加する事業協力者に内定し、津久井産のスギ材を提供すると発表した。決まった事業者は県内で相模原市と秦野市のみ。これを機に津久井産材の知名度を向上し、今後の利
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県内の中堅・中小企業が開発した優れた技術・製品を称える「第34回神奈川工業技術開発大賞」が決定した。相模原市内からはジャパン・アドバンスト・ケミカルズ(JAC、中央区上溝)が「ビジネス賞」、エース・E&L(南区麻溝台6)が「奨励賞」に選ばれた。 (2017年11月1日号掲載)
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このほど橋本倫理法人会の会長に就任した谷昭次さん(45)は、大学卒業後、コピー機のメンテナンスを担当するサービスマンから行政書士に転身し、2013年に生家の養鶏業を受け継いだ異色の経歴を持っている。愛川町で鶏卵の生産と出荷にいそしむ一方、多くの先輩経営者に囲まれつつ倫理法人会の運営に意欲的に取り組む
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投開票日の10月22日、相模原市役所近くの赤間二郎氏の事務所には、地元選出の参議院議員、同市の市議会議員のほか、大勢の支援者が詰めかけた。翌日午前0時半過ぎに当選確実のテレビ報道が流れると、会場の大きな歓声と拍手が起きた。 4選を決めた赤間氏は「みんなで勝ち取った勝利だ。現職の副大臣と
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第48回衆院選は、10月22日に投開票が行われた。神奈川13区は自民の甘利が圧勝。14区は自民の赤間が前回同様に選挙区を制した。16区は前回比例復活の自民の義家が、希望の後藤に選挙区で競り勝った。(敬称略) ■13区 13区は自民の甘利が希望と共産の新人に圧勝。現金授受問題で閣僚を辞任
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ロボット技術の実用化を進める県は10月19日、藤沢商工会館(藤沢市)でニーズ(需要)とシーズ(供給)の両面から事例を紹介することで、新たなビジネスにつなげようと「第2回マッチングフォーラム」を開いた。 (2017年11月1日号掲載)
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相模原市南区相模大野の県立相模原中等教育学校で3日、日本オリンピック委員会(JOC)の「オリンピック教室」が開かれた。2012年ロンドン大会、16年リオ大会で競泳自由形の代表だった松本弥生さん(27)が教壇に立ち、運動や座学を通して相手に敬意を持つこと、高みへチャレンジする大切さを2年生に教えた。
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市内の小学4年生が集まり、10年後の相模原について議論する「リニアジュニアサミット2017」が14日のリニア停車駅サミットの前段に開かれた。市内74校から選ばれた4校が出場し、「生み出すべき名産品」や「世界有数の観光地にすること」などをテーマに意見を交換した。 (2017年10月20日号掲載)
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相模原商工会議所(杉岡芳樹会頭)は6日、相模原市に対して中小・小規模企業のさらなる経営支援や地域産業の振興のため、「平成30年(2018)度の市政」などについて要望。「公設の地方綜合卸売市場の設置の検討」など3項目を新たに加え、計13項目を記した要望書を加山俊夫市長に手渡した。 (2017年10月2









