新着記事一覧

  • 瀧本由美子さん/美容室「Blue Earth~N~」

    「美と健康と環境浄化」をコンセプトに、浸透性に優れた天然水で髪と地肌のケアをしながらの施術が評判の美容室「Blue Earth~N~」(相模原市緑区二本松)の店長を務める瀧本さん。店舗名の「N」には、この場所で50年近く続いた美容室「なぎさ」の名を残したいという思いと所在地「二本松」の2つの意味が込

  • 相模原市、淵野辺講演で出初式/伝統のはしご乗り披露

    新春恒例の相模原市消防出初め式が14日、中央区弥栄の市立相模原球場と淵野辺公園中央広場で行われた。市消防職員や消防団員など約700人が参加し、パレードや「消防八木節」などで市民へ防火・防災を呼びかけた。 (2018年1月20日号掲載)

  • カナダボート、相模湖漕艇場で事前キャンプへ

    相模原市は15日、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックでボート競技・カナダ代表の事前キャンプを受け入れる方向でおおむね合意に至ったと発表した。市内での事前キャンプはブラジルに次いで2カ国目で、前回の東京五輪でカヌー競技の会場となった県立相模湖漕艇場(相模原市緑区与瀬)を練習に使用する。 (

  • オハラの「クリアセラムZ」、JAXA試験機「つばめ」に採用

    特殊ガラスメーカーのオハラ(相模原市中央区小山1)の極低膨張ガラスセラミックス「クリアセラムZ」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超低高度衛星(SLATS)技術試験機「つばめ」の小型高分解能光学センサーのミラー(鏡)に採用された。試験機は昨年12月に打ち上げられ、低高度運用における大気抵抗やイオ

  • 相模原商工会議所、賀詞交換会/「稼ぐ力の強化を図る」

    相模原商工会議所は9日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。市内外の経済団体関係者や会員企業など約350人が参加し、新年を祝った。 あいさつに立った杉岡芳樹会頭はことしの景況感について「事業収益の増加や雇用環境の改善が図られ、景気は穏やかな回復基調が続いている。好

  • 防衛装備庁、「信頼される装備を開発」/防衛技術の最新動向紹介

    防衛装備庁はこのほど、東京・市ヶ谷で「技術シンポジウム2017」を開き、防衛省関係者や装備品を供給する企業、大学・研究機関向けに最新の技術開発の状況、過去の戦闘機開発の秘話などを報告した。同庁の外園博一防衛技監は「庁外への技術紹介を通じて、信頼される装備品の創生と国の安全保障への貢献ができれば」と述

  • 地域の産品、せんべいに/土産物で「津久井」を周知

    津久井の地名を後世に残したい―。津久井せんべい本舗(相模原市緑区太井)は、旧津久井郡4町を全国に周知しようと、それぞれの地区の特産品を使ったご当地せんべいを展開する。 (2017年12月20日号掲載) 。

  • 2017国際ロボット展、相模原の11社出展/産業用ロボ点に注目

    さがみはらロボットビジネス協議会(事務局=相模原商工会議所)は、11月29日~12月2日まで開かれた「2017国際ロボット展」に市内企業など11社・団体の共同ブースを出展した。産業用ロボットの実機を展示し、来場者からの注目を集めていた。同商議所の担当者は「相模原の企業に優れたロボット関連技術があるこ

  • 「健康啓発ロボ」製品化/北里大・高平教授が考案

    北里大学医療衛生学部の高平尚伸教授が考案したアルゴリズムを組み込んだ「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」が今月、医療機関向けに販売を開始された。昨年11月に同大学病院(相模原市南区)本館で行われた実証実験の結果をフィードバックしたもので、医学的視点で運動評価する機能を持っている。 (2017年1

  • アイダエンジニアリング、中国からライン受注

    アイダエンジニアリング(相模原市緑区大山町)は、「BYTON」ブランドの電気自動車を製造する中国フュチャー・モビリティー(FMC)からEV向けボディパネル成形用の大型サーボタンデムラインを受注した。今回のサーボタンデムラインは中国で5ライン目となる。中国や欧州におけるEV市場の拡大を見込み、関連部品