新着記事一覧

  • 相模エナジー、相模原など10社が新電力/収益の一部、地域に還元

    相模原市を中心に県内企業10社などが出資して設立した電気小売業の相模エナジー(南区相模台2)はこのほど、県央・湘南地域の低圧電力(50㌔㍗未満)需用家向けに新電力サービス「相模でんき」の提供を始めた。低価格な料金設定で事業者の電気コスト削減が期待されるほか、消費拡大などの経済的メリットを地域が共有で

  • 遠藤広規さん、橋本から新たな歯科医院発信/患者との対話と予防を重視

    先進的な顕微鏡歯科治療で知られるエンドウ ナチュラル デンタル オフィス(相模原市緑区橋本3丁目)の遠藤広規院長(36)は国立新潟大卒業後、同大歯学総合病院の研修医、都内歯科医院の勤務医と院長などを経験。2014年4月、地域住民に愛されるオンリーワンの歯医者を目指して橋本で開業した。治療計画を懇切に

  • オハラ、ガラスセラミックスを車載用電池に添加

    特殊ガラスを製造するオハラ(相模原市中央区小山1)は、車載用電池の市場拡大を見据えて、リチウムイオン電池の性能向上が期待される添加剤を開発した。電気自動車(EV)の開発が激化する中、低コストと性能向上の両立を狙う自動車・電池メーカーからの需要を見込んだ電池事業に乗り出す。 (2018年2月1日号掲載

  • 訪日スポーツ選手を民間で受け入れ/鍼灸院の岡川さん

    2020年東京五輪で正式種目となった「空手」出場を目指すネパール人選手が昨年12月6日に来日し、1月5日まで相模原市などで強化トレーニングを行った。相模原市緑区の橋本駅近くで鍼灸(しんきゅう)院を経営する岡川智行さん(37)が、ネパール空手道協会から依頼を受けて実現したもので、「東京五輪に向け、〝イ

  • 淵野辺の光武館道場が40周年/伝統の道場訓胸に稽古

    相模原市中央区淵野辺に剣道場を構える 「光武館道場」が発足から40周年を迎える。 保護者などに支えられながら指導に当たってきた館長の茅秋雄さん(74)と、副館長で息子の弘秋さん(48)。親子で日本古来の精神を受け継ぐ武道を子供たちに伝え、 礼儀や和の心を広げ続けてきた。2人は「道場訓である〝克己心〟

  • 漕艇場にカナダ代表/相模原市と覚書締結

    相模原市と県、日本ボート協会(JARA)は1月22日、相模原市内の県立相模湖漕艇場でカナダボート協会(RCA)と代表チームが2020年東京五輪の事前合宿や大会期間中のトレーニングを行うことで覚書を締結した。事前キャンプ実施に係る費用負担や使用施設、実施期間、参加人数などの具体的な内容を調整し、19年

  • 相模原商工会議所、賀詞交換会/「稼ぐ力の強化を図る」

    相模原商工会議所は9日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。市内外の経済団体関係者や会員企業など約350人が参加し、新年を祝った。 あいさつに立った杉岡芳樹会頭はことしの景況感について「事業収益の増加や雇用環境の改善が図られ、景気は穏やかな回復基調が続いている。好

  • 三菱重工エンジン&ターボチャージャなど、新型コンジェネを共同開発

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、東邦ガス(名古屋市熱田区)と共同で、初期負荷投入率を向上させた発電出力450㌔㍗のガスエンジンコージェネレーションシステムで新たにを開発し、15日から販売を開始した。 (2018年1月20日号掲載)

  • 青学大、箱根駅伝4連覇/相模原市役所で報告会

    第94回東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)で史上6校目となる4連覇を果たした青山学院大学の優勝報告会が18日、練習拠点がある相模原市の市役所(中央区中央)で開かれた。陸上競技部の原晋監督ほか、駅伝チームの吉永竜聖主将(4年)や区間新記録で金栗四三杯(最優秀選手)を獲得した林奎介(3年)ら選手9人が参

  • 各地で成人式開催/大人への会談への第一歩

    成人の日(8日)、相模原市や大和市など各地で成人式が開かれた。色鮮やかな振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んだ新成人は、大人の階段への第一歩を踏み出した。 (2018年1月20号掲載)