新着記事一覧
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相模原市緑区などの山間部でイノシシやシカなどによる農作物の食害が問題となる中、同区名倉でドローン(小型無人機)を使った鳥獣被害調査が9月22日に行われた。県内では県が初めて実施した取り組み。畑の作付け状況や鳥獣の隠れ場所となる藪を調査したほか、調査に適した高度や速度についても検証した。 (2017年
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情報通信機器の設計・開発のカズテクニカ(相模原市中央区中央)は、山梨県韮崎市に新たな製造工場を設立し、このほど製品を初出荷した。今後、量産体制をとり本格稼働していく。新工場の立ち上げでは、最大の問題であった「人材不足」を外国人雇用でカバーした。 (2017年10月1日号掲載)
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三菱重工業はこのほど、小型空冷式ガソリンエンジン事業を集約し、きょう付で新会社「三菱重工メイキエンジン」を発足させると発表した。日本で製造されていた汎用ガソリンエンジンの多くが海外生産に移行するなど空洞化が顕著になるなか、専業会社化により長い歴史を有する国産ブランドとしての価値を確保しながら利益を追
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昨年の全日本学生弓道女子王座決定戦で優勝した桜美林大学(町田市常磐町)は新弓道場を完成させ、8月7日から使用を開始している。伝統的と作法を重んじる弓道場に現代の技術を導入することで、全面木造でありながら12人が同時に弓を引くことができる開口部(15・3㍍)と大きな屋根を実現した。(2017年10月1
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谷津建設(相模原市中央区東淵野辺)と協力会社で組織するヤツケン会は9月15日、相模原教育会館(同区富士見)で安全大会を開いた。 講師に産業精神保健機構代表理事で、精神保健福祉士の松岡康彦氏を招き、「うつをださない職場づくり」をテーマに講演会を開いた。 (2017年10月1日号掲載
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県が9月19日に発表した基準地価(7月1日調査)では、前年調査で横ばいだった相模原市中央区の住宅地が上昇に転じた。また、2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅建設が計画されている橋本駅周辺の住宅地で、変動率6・6~6・8%の伸びが見られた。 (2017年10月1日号掲載)
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みんなで広げる福祉の輪―。相模原市と市福祉のまちづくり協議会は9月24日、中央区中央の市民会館で「市民福祉の集い」を開いた。市は9月15日から10月15日までの1カ月を福祉月間と位置づけ、市民に福祉への理解を深めてもらおうと毎年開催している。(2017年10月1日号掲載)
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M・Tボクシングジム(相模原市緑区西橋本2)の中谷潤人選手(19)が、無敗ルーキー同士の対決を制し、24歳未満のタイトル「日本ユース」のフライ級初代王者の栄誉を手にした。MVP(最優秀選手賞)も獲得し、「初めて設立されたタイトルなので大変光栄。これからのキャリアへの励みとなる」と、その目線の先はすで
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引きしぼった弓から放たれた矢が空気をふるわせながら的を目指して一直線に飛んでゆく―。相模原市立体育館弓道場(中央区富士見)で毎日のように繰り広げられている光景だ。鍛錬に汗を流しているのは、相模原市弓道協会(髙木信行会長)のメンバー。市内3つの弓道場を拠点に活動している同協会は県大会、全国大会などで好
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休養・睡眠時専用のリカバリー(疲労回復)繊維とウエアを開発・製造するベネクス(厚木市中町)は、プロバスケットチームの「新潟アルビレックスBB」の選手の休養・疲労回復をサポートする「リカバリー契約」を締結した。同チームを運営する新潟プロバスケットボールと9月16日から1年間の契約を結び、全選手に上下ウ









