新着記事一覧

  • 尾崎父子の足跡追う/相武台公民館で展示会

    勤皇の志士として会津戦争に参加した尾崎行正と、津久井湖畔の又野村(現・相模原市緑区又野)で生まれた行雄(咢堂)の足跡を辿る展示会が、相武台公民館(同市南区新磯野)で開催されている。相模経済新聞で連載を続ける湧田佑さん(89)が集めた史料や研究成果に、手書きの説明を付けて展示している。 (2018年1

  • 「鋼の匠、相模原にあり」/橋本熱処理、真空炉増設で事業開拓

    鋼の特性を引き出す匠(たくみ)の集団が相模原市にある。橋本熱処理(中央区南橋本4)は、真空熱処理炉などの機械設備を増強し、航空機関連など新たな事業開拓を狙うとともに、自動車や産業機械など好調な分野にも対応する。 (2018年1月1日号掲載)

  • 露名門校出身の夫婦、横山に教室を開講

    相模原から世界の舞台へ―。バレエ指導者のしのだ彩さん(32)=相模原市緑区出身=とプロバレエダンサーの川村海生命(みきな)さん(30)の夫妻が8日、横山公園近くにバレエ教室「アリーバレエスタジオ」(同市中央区横山5)を開く。バレエダンサーの夫婦が指導に当たるスタジオは珍しく、男女の目線から指導できる

  • さくらノート、相模原町田に配布拡大/地域企業で働く若者掲載

    高校や大学などのキャリア教育支援フリーペーパー「さくらノート」は、10月31日発行のvol16から相模原・町田にエリアを拡大した。すでに相模原市内の10高校と1中学校、町田市内の6高校で配布。キャリア教育や人材育成に関心を持ち、同誌の発行理念に賛同する掲載企業を募集している。 (2018年1月1日号

  • セルスター、「ドラレコ」生産増強

    自動車用品メーカーのセルスター工業(大和市つきみ野7)は、ドライブレコーダー(ドラレコ)の伸びる需要に対応するため、2月までに三重県名張市の新工場を稼働させ、月間の生産台数を4万5千台に増やす。投資額は土地と建物で約7億円。新工場の生産能力は現在の1・5倍に相当する月9万台となる。 (2018年1月

  • 定都市市長会、子育て支援の充実へ/12月会合で提言を決定

    相模原市など全国20政令市の市長で構成する指定都市市長会は12月25日、東京都千代田区で開いた会合で、子育て支援の充実や環境の整備を充実・加速するための施策を取り組むよう国に提言することを決めた。相模原市の加山俊夫市長も、放課後児童クラブの整備・拡張などで意見を一致させた。 (2018年1月1日号掲

  • 相模原市,自転車に損保加入義務/7月から条例施行へ

    相模原市議会は12月22日の本会議で、自転車の利用者に損害賠償保険への加入を義務付ける「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」を全会一致で可決した。自転車利用者の事故防止意識の向上や被害者の救済などが目的で、7月から施行する。 (2018年1月1日号掲載)

  • 赤間二郎氏、国政の最前線に立つ/内閣府副大臣に全力

    10月22日の衆議院総選挙で4期目の当選を果たした赤間二郎氏(自民党)は、第四次安倍内閣で内閣府副大臣を務めている。第三次安倍内閣では総務省副大臣を務め、10月の総選挙直前に内閣府副大臣に就任した。このほかにも自民党副幹事長、政務調査会総務部会長などの要職をこなしてきた。政治家としてキャリアアップを

  • 本村賢太郎氏、「相模原から日本再生」/非自民・非共産の道歩む

    「非自民・非共産のど真ん中を歩みたい」―自らの政治信条をこう語る、衆議院議員の本村賢太郎氏(47、希望の党)。政治活動の原点には、居酒屋を経営しながら自分を育ててくれたシングルマザーの母親への感謝と、小学生のとき自分を慕ってくれる同級生の自閉症の男の子と一緒に学校へ通った思い出がある。3期目在任中の

  • 相模原商工会議所、中小の海外展開で議論/進出企業が参加、意見交換

    相模原商工会議所中小企業国際化支援委員会はこのほど、市立産業会館(相模原市中央区中央3)で会議を開き、アジアなどの海外への展開に取り組む中小企業の経営者が市場開拓・販路拡大、人材確保などについて意見を交換した。日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜事務所の北条尚子所長による基調講演もあり、最新の動向を知る