新着記事一覧
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自動車用ランプメーカーの市光工業(伊勢原市板戸)は1日、神奈川県厚木市に新工場を建設すると発表した。投資額は164億円。受注が好調なヘッドランプの生産を増やす。2019年7月に稼働させ、既存の伊勢原製造所から生産を段階的に移管していく。(2017年9月20日号掲載)
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2020年東京五輪を契機に国内外から観光客を持続的に増加させるために県が設置した「受入環境整備協議会」は11日、6回にわたる協議結果を取りまとめた。「県内で受入環境整備事業を進めていくためには、さまざまな角度から財源確保の方策について検討していくことが必要」とした。
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8月に稼働開始5周年を迎えたシェリーズ(厚木市田村町1)の「テーブルオリーブ」専用工場は、2016年の販売額が12年に比べて約10倍となった。同市内で3カ所目となる新工場をことしから本格稼働させ、製品を供給する体制づくりを急いでいる。 (2017年9月20日号掲載)
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相模原芸術家協会展が8日から19日まで、相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1)で開かれた。同ギャラリーの開館20周年を記念して美術特別交流展も同時に開催された。市の友好都市である中国・無錫市の作家9人の計18作品などを展示し、このうち6人が10日の公開制作とギャラリートークに参加した。 (2
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JR東日本横浜支社は6日、特殊な形状となるため他の箇所より設置が遅れていた町田駅4番線の一部のホームドアについて、9月23日始発電車から試行開始すると発表した。従来とは異なる特殊な形状のホームドアを導入することで、構造上設置が困難だったホームドアを設置できた。(2017年9月20日号掲載)
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相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら2017」(相模経済新聞後援)のさがみはら写真賞など各賞の受賞者が決定した。国内プロの中堅写真家を対象とする「さがみはら写真賞」には、ノミネートされた27人の中から東京都の浜昇さん(71)の「沖縄という名」が選ばれた。表彰式が10月14日午後1時から杜のホ
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相模原市は8月25日、「橋本こどもセンター」(緑区橋本2)の建設工事費として4億3162万円を盛り込んだ補正予算案を市議会9月定例会に提案した。同センターがリニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の建設予定地にあるため、近くの市立旭中学校敷地内に移転する方針だ。 (2017年9月20日号掲載)
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江崎鐵磨(てつま)内閣府特命担当大臣は8日、相模原市内の国民生活センター相模原事務所(中央区弥栄3)と市北消費生活センター(緑区橋本6)を視察した。国民生活センターの移転問題については触れず、「今後も消費者の使用実態を考慮しつつ、科学的な信頼性を確保しうる機関であることを願う」と話すにとどまった。
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民進党の後藤祐一衆院議員=神奈川16区=は15日、党本部に離党届を提出した。後藤氏は8月に離党した細野豪志元環境相が結成した党内グループ「自誓会」のメンバーで今後、細野氏とともに新党結成を目指すとみられる。 (2017年9月20日号掲載)
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敬老の日(9月17日)を前に、相模原市と大和市では、それぞれの市長が高齢者の元を訪問して記念品を贈った。敬老訪問は高齢者の健康と長寿を祝うとともに、多年にわたり社会に貢献してきたことに感謝を示すことが目的に行っている。 (2017年9月20日号掲載)









