新着記事一覧

  • 伊藤信吾さん、地域貢献と弁護士業を両立/「ゆめの芽」の運営担う

    「地域とともに法の心を育む」を経営理念にかかげる弁護士法人相模原法律事務所。この理念に沿って市内に3つの事務所を構えて地域のさまざまな法的ニーズに応えるとともに、トラブルのない豊かな地域社会を実現するため社会正義と公平を尊重する「法の心」を実践するよう市民と企業に呼びかける。業務を総括している伊藤信

  • 相模原市、ふるさと納税を是正/返礼品を見直し

    ふるさと納税を実施する自治体に返礼品の是正などを求める総務大臣通知を受けた相模原市は、リストに上げている家電3製品の送付と市民への返礼品送付を11月末までの申し出分で取り止めることを発表した。12月1日から、返礼品の代金と送料として支払っていた調達費用を3割以下に引き下げる。(2017年9月10日号

  • 猫保護に空き家活用/女性限定のシェアハウス

    青山学院大学北側の住宅地に保護ネコやペットと暮せるシェアハウス「HOUSE‐ZOO相模原」(相模原市中央区淵野辺本町4)がオープンした。入居者は女性限定で年齢の制限なし。空き家の利活用や保護ネコの見守りなどが目的で、入居者は飼いネコや小動物(要相談)と同居することもできる。(2017年9月10日号掲

  • 発電機147基を受注/インドネシアで分散型電源

    三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、インドネシアの国営電力会社向けに、ディーゼル発電設備のMGSシリーズ147基を受注した。多数の島しょからなる同国における効果的な分散型電源として活用されるもので、2018年前半までにカリマンタン島とスラウェシ島

  • IPE棟、相模原に完成/チーム医療の拠点に期待

    北里大学相模原キャンパス(相模原市南区北里1)に実践形式で医療を学べる「臨床教育研究棟」が完成し、8月29日に竣工式典が開かれた。建物は北里大学病院本館の北側にあり、内部に集中治療室(ICU)や手術室が再現されている。学生同士や教員、医療従事者とコミュニケーションを取ることができ、「対話と交流」を育

  • 相模原市、淵野辺駅南口を再開発/公共施設を集約

    相模原市は、JR横浜線淵野辺駅(中央区淵野辺3)南口周辺にある6カ所の公共施設を鹿沼公園(約4万8500平方㍍)内に新設する複合施設にまとめ、移転後の跡地を民間に売却して事業費に充てる構想だ。民間資本活用による社会資本整備方式を導入する方針で、官民連携でまちづくりに取り組む考え。(2017年9月10

  • 「地域事業者の活用を」/リニア期成同盟会が要望

    リニア中央新幹線の沿線自治体や経済団体などで構成する建設促進期成同盟会(会長・大村秀章愛知県知事)は8月31日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で今年度の総会を開いた。「整備推進には地域事業者を活用する」や「駅周辺のまちづくりや交通網の整備に関する支援」を盛り込んだ要望事項をまとめ、国土交通省などに

  • 防災訓練に3千人/ミサイル備え対応説明も

    相模原市は2日、淵野辺公園(中央区弥栄)の隣接地などで総合防災訓練を行い、181機関・団体からの約3千人の参加者が防災・减災への意識を高めた。北朝鮮からの弾道ミサイル飛来が相次ぐ中、全国瞬時警報システム(通称・Jアラート)作動時の対応について説明もあった。

  • 相模経済新聞社賞に髙山さん/全国プレバレエコンクール

    次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第15回全国プレバレエコンクールINさがみはら」が8月18日~20日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」らで組織する実行委員会が主催。共催は市民文化財団。 主な受賞者は次の通り。 ▽県知事賞=

  • 東ティモールから視察団/ごみ処理、浄化槽に関心

    2002年に独立した東ティモールの視察団が8月18日、相模原市の麻溝台リサイクルスクエアと藤野まちづくりセンターなどを訪れ、ごみや下水の処理など環境行政の取り組みを視察した。同国は公共インフラの整備が遅れているため、特にごみ処理施設や公共下水道などの整備手法や運営形態に注目しているようだった。