新着記事一覧
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県は8日、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、相模原市中央区田名塩田に事業所を置くペンニットー(東京・三田)、相模原機械金属工業団地に本社工場を置く第五電子工業(同市緑区西橋本)など5社の投資計画を認定した。それぞれ「IT/エレクトロニクス関連産業」に選び、企業誘致促進融資や税制措置などで支
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町田市は9日、ものづくり産業を元気づけることで市内経済を活性化しようと「トライアル発注認定制度」の認定式を開き、新規性が高く優れた使用価値がある5社5商品を認定した。認定期間中は商品カタログの作成・配布や各種イベントブースでの告知などを通じて、認定商品の販路開拓のための支援を行う。 (2017年8月
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相模原市の夏の風物詩「第66回橋本七夕まつり」(同実行委員会主催)が4~6日の3日間、緑区の玄関口・橋本駅北口で開かれた。風に揺れる竹飾りの下を浴衣姿の女性や家族連れが散策し、特設ステージで行われたパフォーマンスを楽しむ姿が見られた。
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2020年の東京五輪パラリンピック柔道の男子強化チームコーチに就任した藏本孝二さん(65)。現役時代には1976年のモントリオール五輪で銀メダルを獲得したのをはじめ、国内外で数多くの実績を残した。大分県の出身だが、神奈川県警に長く勤務し、相模原市内に居住していた経験があるなど市域との縁も深い。五輪メ
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相模原市立鹿沼公園で8月5日、今年で5回目となる「ムーンウオーク世界大会」と銘打ったイベントが開かれる。7年前に奇跡の帰還で日本中を感動の渦に巻き込んだ小惑星探査機「はやぶさ」のふるさとという地域特性を生かして、地元のにこにこ星ふちのべ商店会が開催している名物行事の一つだ。40年以上にわたり商店会役
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相模原市中央区在住の神泉薫さんは2003年、優れた現代詩に贈られる中原中也賞を受賞した女流詩人(当時の筆名は本名の中村恵美)。その対象になった第一作品集『火よ!』の巻頭作品は、「真夏のアスファルトに打ち捨てられた一本のねじ。」という句で始まる。ありふれた光景を糸口にして想像の翼を広げた一編だが、この
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6月に開催された公益社団法人相模原法人会総会で、第8代の新会長に選任された新倉裕さん(64、ユタカ企業社長)。横浜市に生まれ、中学3年のとき相模原市田名に転入。県立相模原高校から駒澤大学に進んだ。若い頃から多彩な趣味に親しむ一方、25歳のときから社長として経営にあたるとともに、相模原青年会議所(JC
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クリーニング業界と共に歩んで40年あまり。店舗の設計・施工から業務用機械や資材の販売まで、トータルな業務を手掛けているアオイ(八王子市上柚木)。船木春男さん(50)はその二代目社長だ。創業者である義父の跡を継ぎ、顧客との共栄共存を社訓に掲げて提案型の営業に努めている。その一方、若い仲間と手を携えてク
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光明学園相模原高等学校(南区当麻)は1919年、名僧の誉れ高い山﨑弁栄上人により「智慧と慈悲」を建学の精神として創設され、再来年100周年を迎える。現在の校長霧生正利校長(59)は相模原市橋本出身で、光明学園で教鞭をとって37年目になる。「建学の精神を大切にしながら、生徒一人ひとりが自分の目標を達成
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相模原市緑区の津久井地域の森から切り出された木材「津久井産材」の産地証明制度が6月1日から始まった。津久井産材の名称の普及や流通の促進に加え、証明資料として活用が期待される。 (2017年6月10日号掲載)OK 【関連記事】《美大生が製品魅力を伝える》 津久井産材の利用拡大を図るため、









